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65件の作品がみつかりました。

ゼロの焦点

ゼロの焦点(1961年公開)

松本清張のベスト・セラーを橋本忍に山田洋次が加わって脚色、野村芳太郎が監督した推理映画。撮影は川又昂が担当している。

空かける花嫁

空かける花嫁(1959年公開)

藤沢桓夫の「花粉」を映画化した大船調の下町喜劇。笠原良三が脚色、番匠義彰が監督、生方敏夫が撮影した。音楽は牧野由多可。有馬稲子、高橋貞二や小山明子・志村喬らが出演。

太陽は日々に新たなり

太陽は日々に新たなり(1955年公開)

悪条件を克服して輸出契約を果たす玩具製作業者の一家とこれを援ける貿易会社の青年社員をめぐるメロドラマ。柳井隆雄が脚本を書き、野村芳太郎と井上晴二が夫々監督と撮影を担当した。主な出演者は淡島千景、佐田啓二、田村高廣、岸恵子、有馬稲子、大木実、藤乃高子など。松竹映画三十五周年記念映画。

宝塚夫人

宝塚夫人(1951年公開)

大根と人参

大根と人参(1965年公開)

野田高梧と小津安二郎の原案を白坂依志夫がシナリオ化、監督は渋谷実。撮影を長岡博之が担当している。

大忠臣蔵

大忠臣蔵(1957年公開)

これまで幾度か映画化された忠臣蔵だが、ワイド・スクリーン、総天然色で趣きも新たに再登場。井手雅人が脚本を、大曾根辰保が監督し、同じく石本秀雄が撮影を担当した。主な出演者は高田浩吉、北上弥太朗、瑳峨三智子、大木実、有馬稲子、高千穂ひづる、山田五十鈴、歌舞伎の市川猿之助、松本幸四郎、坂東簑助、市川団子、新派の水谷八重子。ほかに、小夜福子、名和宏、万代峰子。

抱かれた花嫁

抱かれた花嫁(1957年公開)

松竹の大型映画、本格的第一作。明朗喜劇花嫁シリーズの第一作でもある。椎名利夫と光畑碩郎の合作シナリオを番匠義彰が監督、生方敏夫が撮影した。主演は大木実、高橋貞二、有馬稲子、片山明彦、田浦正巳、高千穂ひづる。ほかに望月優子、日守新一、戦丘雪路、小坂一也など。

つゆのあとさき

つゆのあとさき(1956年公開)

孤独の文豪永井荷風が見事あばいた、昭和初頭銀座女給の妖しくも美しい官能の世界。昭和六年に発表された同名小説より、中村登が脚色・監督、生方敏夫が撮影を担当。主な出演者は杉田弘子、大木実、有馬稲子、田浦正巳、日守新一、ほかに東野英治郎、山本和子、須賀不二夫、多々良純、明石潮、桜むつ子など。

東京-香港・蜜月旅行

東京-香港・蜜月旅行(1955年公開)

「亡命記」と共に香港ロケを行った作品で、野村芳太郎が脚本を書き監督し、井上晴二が撮影を担当。音楽は木下忠司。出演者は佐田啓二、岸恵子、有馬稲子のほか、浦辺粂子、日守新一、および中国映画界のスター厳俊、林黛など。

東京暮色

東京暮色(1957年公開)

小津安二郎、野田高梧のコンビが執筆した脚本から小津が監督した話題作。父を裏切って家出した母を求める娘の激情を描く。撮影は厚田雄春。主演は有馬稲子、原節子、山田五十鈴、笠智衆。ほかに高橋貞二、杉村春子、田浦正巳、山村聡、信欣三、中村伸郎、宮口精二、浦辺粂子、三好栄子、藤原釜足、増田順二、長岡輝子。菅原通済が特別出演。