図々しい奴(1961年公開)
週刊誌に連載された柴田錬三郎の原作を、飯坂啓・安田重夫が共同で脚色し、生駒千里が監督した喜劇。撮影は川又昂が担当している。
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週刊誌に連載された柴田錬三郎の原作を、飯坂啓・安田重夫が共同で脚色し、生駒千里が監督した喜劇。撮影は川又昂が担当している。
(C)東映
テレビで爆発的な人気を呼んだ、柴田錬三郎原作の大ヒット・ドラマを映画化。アメリカンドリームならぬジャパニーズドリームを夢見て突き進むバイタリティ溢れる主人公・戸田切人役に、本作が映画初主演となる谷啓が体当たり。当時絶大な人気を博していたクレイジー・キャッツのメンバーでもある彼が、主題歌も担当して話題を呼んだ。さらに佐久間良子、杉浦直樹、西村晃、浪花千栄子ら魅力のキャストを得て、瀬川昌治監督がその手腕を遺憾なく発揮した喜劇大作。
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柴田錬三郎原作の人気TVドラマを映画化し、主演・谷啓の体当たりの演技で劇場を爆笑の渦に包みこんだ「図々しい奴」の続編。雑草魂で根強く生き抜く戸田切人役に扮するのはもちろん、クレイジー・キャッツのメンバーでもある谷啓。また、佐久間良子、杉浦直樹、長門裕之、浪花千栄子が前作に続いて同役で登場するほか、原作者の柴田錬三郎や、作家・水上勉が新兵に扮して共演。第1弾のヒットで波に乗る瀬川昌治監督が、再びノリに乗って描ききった傑作喜劇。渡る世間は恐いもの知らず!あきれるたびに笑いが飛び出すシリーズ第2弾!
芦沢俊郎のオリジナル・シナリオを穂積利昌が監督したもので、コーラスグループの娘たちを主人公にした喜劇。撮影は西川亨が担当。
樫原一郎の原作を、浅野辰雄・関沢新一・瀬川昌治の三人が脚色したもので、五番町事件を背景に下積みの刑事を主人公とした社会的なホームドラマ。酒井辰雄が監督し、倉持友一が撮影した。
椎名利夫の脚本を穂積利昌が監督した青春喜劇。撮影は西川亨。音楽は万城目正。桑野みゆき、杉浦直樹に、瞳麗子、小坂一也らが出演。
川内康範が自らの原作を脚色し、岩城其美夫が監督したコメディ。撮影は長岡博之が担当している。
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梅宮辰夫・緑魔子のコンビによる夜の青春シリーズ第3作。暴力組織追放のあおりで食う道を断たれたヤクザが、女をあやつり美人局をして稼ぎまくるというもの。エロティックなタッチでショックを呼んだ話題作。
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満艦飾の11トン車が男を謳いあげる痛快無類の「トラック野郎」シリーズ第4作。文太・キンキンの名コンビが、ギンギラトラックに笑いと涙とアクションを乗せて日本国中を突っ走る!本作では山陽・四国路を舞台にドラマが展開。出演は菅原文太・愛川欽也・春川ますみのレギュラーメンバーに、4代目マドンナとして由美かおるが登場。