チンチン55号ぶっ飛ばせ!出発進行(1969年公開)
吉田剛と野村芳太郎が共同執筆した脚本を、野村が監督した喜劇。撮影は川又昂が担当している。
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吉田剛と野村芳太郎が共同執筆した脚本を、野村が監督した喜劇。撮影は川又昂が担当している。
野村芳太郎と永井素夫が脚本を共同執筆し、野村芳太郎がメガホンをとった喜劇。撮影は川又昂が担当している。
大東京のド真ン中にある下町を舞台に、貧しくとも人情厚き人々の生活を描く喜劇。脚本は高橋正圀と山田洋次による共同執筆、監督は野村芳太郎、撮影を川叉昂がそれぞれ担当している。
テレビで放映されていた山田洋次、稲垣俊原作の「泣いてたまるか」の映画化。脚本は大西信行。監督は脚本も執筆している宮崎晃。撮影は加藤正幸がそれぞれ担当している。なお宮崎晃は、これが監督昇進第1回作品となる。
ハナ肇のヒット曲の映画化。脚本はジェームス三木、監督は脚本にも参加している野村芳太郎。撮影を川又昂が担当している。
菊村到の同名小説を光瀬信彦が脚色、前田陽一が監督した青春もの。撮影を竹村博が担当している。
「続拝啓天皇陛下様」の野村芳太郎がシナリオを執筆、監督した喜劇。撮影もコンビの川又昂が担当している。
結城昌治の原作を、野村芳太郎と吉田剛が共同で脚色、野村芳太郎が監督した喜劇。撮影は川又昂が担当している。
上意討ちの討手を買ってでた臆病な武士が、武芸の達人に立ち向かうというストーリーの中で、武士道の窮窟な枠を皮肉りながら、人間心理の機微をユーモアに描いた山本周五郎の時代小説の映画化。脚本は松竹助監督でもある三村晴彦と加藤泰による共同執筆。監督は脚本も執筆している野村芳太郎、撮影を川又昂がそれぞれ担当している。
姉と心中して生き残った男に、姉の心中にまで至った心情を理解しようと近づいていく妹。それは、彼女自身の生き方を発見するための行動だった……。原作は阿久悠・作、上村一夫・画の同名劇画。脚本は福田陽一郎、監督は斎藤耕一、撮影を坂本典隆がそれぞれ担当している。