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44件の作品がみつかりました。

トラック野郎 度胸一番星

トラック野郎 度胸一番星(1977年公開)

菅原文太と愛川欽也の絶妙コンビで贈る黄金シリーズ「トラック野郎」第5作。早トチリでお人好しの桃次郎とやもめのジョナサンが11トンと4トン半の電飾ギンギラトラックを転がして、日本全国行く先々で巻き起こす珍騒動に大騒動。キャストは、菅原文太・愛川欽也の名コンビに、八代亜紀、千葉真一ら豪華配役陣。5代目マドンナ役は片平なぎさ。

トラック野郎 熱風5000キロ

トラック野郎 熱風5000キロ(1979年公開)

真夏の炎天下の信州路を満艦飾のトラックが爆走するシリーズ第9作。一番星とジョナサン号、そして三番星。「文太&キンキン」コンビにせんだみつおが加わったトラック・トリオが大活躍。マドンナ役は小野みゆき。さまざまな笑いと涙、男っぽいアクションを満載したシリーズ中出色の出来栄えの作品。

トラック野郎 爆走一番星

トラック野郎 爆走一番星(1975年公開)

お馴染み〈文太・キンキンコンビ〉が、東京を振り出しに姫路、福岡、長崎、天草を突っ走る「トラック野郎」シリーズ第2弾!
運転するのはもちろん “一番星の桃次郎”と“やもめのジョナサン”だ。女難災難で大騒ぎ、ホロリとさせる人情話も盛り込んだ、笑えて泣ける痛快編。キャストは菅原文太と愛川欽也のほか、マドンナ役にあべ静江、バキュームカー女運転手に加茂さくら、宿敵・ボルサリーノ2に田中邦衛など。

トラック野郎 故郷特急便

トラック野郎 故郷特急便(1979年公開)

全国のファン投票により決定した高知を舞台に、素朴な風景をカメラに収めながら、迫力・スケールともにパワーアップしたシリーズ第10作。目玉はなんと言っても石川さゆりと森下愛子の“ふたりマドンナ”。出演は菅原文太、愛川欽也、春川ますみのレギュラー陣に加え、シリーズ10作を記念するにふさわしいベテラン勢が脇を固めている。

日本一短い「母」への手紙

日本一短い「母」への手紙(1995年公開)

平成5年、福井県丸岡町で“一筆啓上”運動と銘打って始まった手紙コンクールが全国で大ブームを巻き起こした。応募総数32,236通の中から選ばれた230通の手紙を一冊にまとめ、100万部を超えるベストセラーとなった「日本一短い『母』への手紙」を原作に映画化した作品。

任侠花一輪

任侠花一輪(1974年公開)

ヒット曲「花一輪」のせつせつたる語り口をバックに妹を探し求めるヤクザの哀愁を謳いあげた藤竜也の初主演作となる任侠文芸篇。

野菊の墓

野菊の墓(1981年公開)

歌人・伊藤左千夫が明治39年に発表した美しくも哀しい愛の世界を描いた不朽の名作「野菊の墓」の映画化作品。
野菊の花にも似た清楚で愛らしいヒロイン・民子に扮するのは本作が映画初主演となる国民的人気アイドル・松田聖子。相手役の政夫には、全国一般公募の中から選ばれた新星・桑原正。監督は澤井信一郎。

白蛇抄

白蛇抄(1983年公開)

白蛇の化身のごとく艶やかな裸体が、ゆらめくように波打つ──。水上勉の名作を俊英・伊藤俊也が鮮やかに映像化した文芸エロティシズム・ロマン。男たちの欲望のままに翻弄される哀しい過去を持つ女に小柳ルミ子が扮し官能的な肢体を披露。日本アカデミー賞最優秀女優賞に輝いた。

花の降る午後

花の降る午後(1989年公開)

神戸の山の手にある老舗フランス料理店・アヴィニヨンの若き女主人・典子。4年前に死別した夫との思い出の油彩画を機縁として偶然にめぐり逢った青年画家・高見。自然と魅かれ結ばれてゆく二人の恋。さらにアヴィニヨン乗っ取りの野心を隠そうともせず様々な陰謀をめぐらす謎の女・美沙。そして典子と美沙の対決の時が・・・。

螢 Ver Luisant

螢 Ver Luisant(1989年公開)

ちっぽけな暴力団のチンピラ、謙次と相棒の秀夫。水商売に身を落としながらも天使のように無垢な女・麻子。横浜を舞台に三人の若者の生き様と切ない愛を描く。
柳葉敏郎が初の本格的主演を果たしたニューウェーブアウトロー映画。