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41件の作品がみつかりました。

とりたての輝き

とりたての輝き(1981年公開)

借金の取り立て」というユニークな題材をもとに、日々とりたて稼業に生きる若者をオカシくカナシく描く。
1980年度の城戸賞を受賞した自身のシナリオを浅尾政行自らが監督したデビュー作。

最初が肝心 

最初が肝心 (1962年公開)

およそ女性とは縁遠い「動物ランチKK」に勤務する一青年が、縁あって恋人が出来、やがて独身生活に別れを告げて、甘い新婚生活に入っていく。その新婚ぶりを、アパート居住者の生活と対比させながら描いた喜劇決定版。

裸でだっこ

裸でだっこ(1970年公開)

スナックで働くユミは、身寄りがないにも拘らず、明るくたくましく、途方もない夢に青春を賭ける行動的な少女。そんな現代娘を渥美マリが演じるお色気娯楽作品。

晴れ、ときどき殺人

晴れ、ときどき殺人(1984年公開)

母の贖罪のために、はからずもコールガール殺しの犯人を探さなければならなくなった女子大生・北里加奈子。真犯人は身近にいる。犯人を追い詰めた加奈子にも魔の手がのびる。

日蔭者

日蔭者(1972年公開)

ヒットメロディー「傷だらけの人生」「男」に次ぐ鶴田浩二のムード演歌の映画化。男の哀愁を謳いあげた渋くて流麗なメロディーに乗せて、日陰に生きるヤクザ男の仁義と女の夢の葛藤を描いた本格任侠巨編である。

文学賞殺人事件 大いなる助走

文学賞殺人事件 大いなる助走(1989年公開)

作者自身3回直木賞候補に上りながら、意味不明な選評とともに受賞を逸した経験をもとにした筒井康隆の傑作を映画化。
文学界の陰に見え隠れするスキャンダルの構造と、それに揺り動かされる人間たちの悲喜劇を描き出した鈴木則文監督による異色のパロディ娯楽作。

茗荷村見聞記

茗荷村見聞記(1979年公開)

田村一二の原作を映画化。村人のひたむきな心のふれあいを通し、現代文明におかされない人間性が求める「夢」の大切さを問いかける。

モナリザお京

モナリザお京(1971年公開)

渥美マリが二十歳の成熟した肢体も露に、影を持った美人スリの華麗な宿命を演じる。ヤングレディに連載された棚下照生の同名の劇画を原作に安本莞二、工藤裕弘の若手脚本家が脚色し、本作が初監督となる石井岩太郎がスピーディーで軽快な作品に仕上げている。

与太郎戦記

与太郎戦記(1969年公開)

落語家の春風亭柳昇が綴った笑いと涙の従軍記の映画化。数々の奇想天外な失敗の数々、飛び切り面白く、ちょっぴりエッチな爆笑娯楽作。

与太郎戦記 女は幾万ありとても

与太郎戦記 女は幾万ありとても(1970年公開)

女を入れない軍隊に美人部隊がやって来た!兵隊姿は立派だが、やることなすこと、おっちょこちょいの与太郎が、婦人部隊を相手に巻き起こす大爆笑!好評与太郎戦記シリーズに今度は色気も加わって、笑いもさらにエスカレートの決定版!