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33件の作品がみつかりました。

RAMPO(インターナショナル・ヴァージョン)

RAMPO(インターナショナル・ヴァージョン)(1995年公開)

94年に2つのヴァージョンが公開されて話題になった「RAMPO」の奥山監督版を、新たに海外向けに編集し直したインターナショナル・ヴァージョン。アメリカでのチャリティー・プレミアでも公開された。オリジナルとの大きな違いは冒頭のアニメーション部分が延長されたことと、話題のサブリミナル・フィルムを削ったこと、ラストの解釈などである。また、千住明による新たに作曲された音楽(ヴァーツラフ・ノイマン指揮、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団演奏)が使用されている。(R指定)

RAMPO(奥山監督版)

RAMPO(奥山監督版)(1994年公開)

松竹の元プロデューサーであった奥山和由が、“黛バージョン”の約70%を撮り直し製作した初監督作品。秋元康、荒戸源次郎、池田理代子、大槻ケンヂ、河野景子、ジュリー・ドレフュス、筑紫哲也、堤康二、林真理子、原田芳雄、深作欣二などがゲスト出演し、ブルース・ジョエル・ルービンがオープニング・ナレーションを担当している。アニメーションやデジタル合成、CG、マットペインティングなどを使用しており、上映時には“サブリミナル効果”、劇場でフェロモンを含んだ香水を流す他、人間に心地よいとされている“1/fゆらぎ”理論を背景や音楽に使用していることなども話題になった。また、このバージョンにさらに手を加え音楽(担当・千住明)を付け直した『インターナショナル・ヴァージョン』(101分)がある。

RAMPO(黛監督版)

RAMPO(黛監督版)(1994年公開)

探偵小説家・江戸川乱歩の体験する奇妙な世界を描いた幻想劇。他のバージョンより静子と乱歩の交流に重点を置いた作りになっていて、両親の心中という彼女の幼児体験も描かれている。