ガラスの中の少女(1988年公開)
昭和35年に吉永小百合と浜田光夫という後の日活青春映画“ゴールデンコンビ”の共演第1作として映画化された作品を再映画化。
後藤久美子の相手役は本作がデビューとなった吉田栄作。
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昭和35年に吉永小百合と浜田光夫という後の日活青春映画“ゴールデンコンビ”の共演第1作として映画化された作品を再映画化。
後藤久美子の相手役は本作がデビューとなった吉田栄作。
舟橋聖一の原作を斎藤良輔が脚色し、渋谷実が一年ぶりに監督した文芸映画。撮影は長岡博之が担当している。
(C)2003 FC-GOO
「私、脱いでもすごいんです(TBC)」や「優香のピンキリッ(カーセンサー)」などで知られる CM界の奇才、グ・スーヨン。原作は、グ・スーヨンが昨年発表した小説「偶然にも最悪な少年」。作者本人が映画としては初めてのメガホンを取ることになった。コピーライターである弟・具光然がシナリオを担当。しかし、シナリオの初稿を映倫に持ち込んだところ、〈セックス〉〈暴力〉〈ドラッグ〉の表現が過激だということで、その8割近くに赤字が入るという異例のスタートだった。危なっかしさとヤバさが面白い子供たちのリアリティ、そこから目を背ける大人たちこそホントにヤバい。いわくつきの過激さは、あまりに過激だからこそ、ポジティブなやさしい世界として淡々と描かれていく。
わしに命ばくれんな・・・男に惚れた男が四人、命を捨てて殴りこむ!北九州若松を舞台に一代の侠勇吉田磯吉が、巨大なまでに発展して行く若松の町を愛し、守るため権力をかさに横車を押す政治家、ヤクザに向かって男の怒りを爆発させる娯楽作品。
(C)2010「交渉人 THE MOVIE」製作委員会
2008年1月に米倉涼子主演の連続ドラマとしてスタートするや、強力な美貌と体力を駆使し、体当たりで任務を遂行する、タフなヒロインが圧倒的な支持を受けた「交渉人~THE NEGOTIATOR~」。09年2月に放送され、17.1%という高視聴率を記録したスペシャルドラマに続き、09年10月から始まった「シーズン2」も、初回視聴率15%を獲得。そして2010年2月11日(木・祝)に公開される映画へと、「交渉人」プロジェクトはますます加速を見せている。映画に先駆け、孤高の女交渉人・宇佐木玲子を軸に、徹底したハードボイルド&サスペンス路線で描かれるドラマ「シーズン2」のストーリーは、回を重ねるごとに、ハイテンション、ハイスピードを加え、ますます予測不可能な展開で観客を虜にする。そして映画では、ラストまで約2時間、息もつかせぬ展開の連続で、さらなるパワーアップを図っている。「人質の命も犯人の命も守る」というテーゼのもと、巧みな交渉術とアクションで難事件を解決してきた玲子には、本作で文字通り、自らの“命”を賭けて、敵と戦わざるを得ない状況に追い込まれるという、最大の試練が与えられる。また、ハイジャックされた飛行機という密室内で屈強な男を相手に披露する、回し蹴りなどのダイナミックな技をはじめ、銃を使った派手なシーンやワイヤーアクションなど、玲子の迫力のアクション・シーンも見逃せない。
東京タイムスに連載された村崎守毅の原作を、椎名利夫・光畑頭郎・中村定郎が共同で脚色し岩間鶴夫が監督した明朗篇。撮影は小杉正雄が担当。
大林清原作を八木美津雄が脚色・監督したメロドラマ。撮影は平瀬静雄が担当している。
(C)東映
さよなら、戦争を忘れた男たち。女の手に拳銃(チャカ)は重かった。
知られざる「極道の妻たち」の世界を描いて大ヒットを記録した人気シリーズ第4弾。ラディカルで激しい女の情念が噴出し、極妻同士が契りを結ぶ「盃」ごとやチャカを握っての女の殴り込みなど大胆シーン満載!華々しくハードなファイナルにふさわしいシリーズ最高最大の波乱が巻き起こる。
(C)東映
母の恋人は、私の愛人。本当の愛の前には母もない、娘もない。
岩下志麻が渡辺文学の“おんな”に挑戦、娘に嫉妬心を抱きながら対等の女と女の関係になっていく母・菊乃役を熱演する。母を敬慕しながらも女としてのライバル意識を抱く娘・涼子役には七瀬なつみ。中年の魅力とずるさを持った男・遊佐役には津川雅彦。渡辺文学の粋を鷹森立一監督が魅力のキャスト陣で映像化した作品。
男たちは私の肉体を通り過ぎていった。砂糖菓子に群がる蟻のように・・・。絶えず自分の支えになる男を求めて生きる女の愛の遍歴。名匠今井正が描く、曾野綾子原作の映画化!