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(C)東映
母と拳銃(1958年公開)
不幸な環境に育った一人の不良少年に十七年ぶりにめぐりあった母親が、強い愛情をもって、やくざ一味からわが子を救い出すという、美しくも清らかな物語。
薔薇はなぜ紅い(1949年公開)
製作は小倉浩一郎と杉山茂樹の協同で、沢村勉が脚本を書き、大曾根辰夫が監督する。撮影は太田真一の担当。主演は浜田百合子、鶴田浩二、沢村晶子で、柳永二郎、永田光男、安部徹、志織克子らが出演。
火の薔薇(1948年公開)
小出孝の製作。脚本は新藤兼人が執筆。監督は中村登が担当。撮影は森田俊保。浜田百合子と佐田啓二主演。その他清水將夫、菅井一郎、堺駿二などが特別出演。
(C)東映
二人の母 (1952年公開)
名調子三門博と天津羽衣の浪曲に乗って悲しくも綴られる生みの母と育ての母の葛藤、二人の母にはさまれて愛情の岐路に迷う運命の子。
魔の口紅 (1949年公開)
魔の口紅(1949年公開)
東横京都撮影所で製作された芸協作品で、斎藤良輔がサンデー毎日に掲載したスリラーシナリオから松竹脚本部の鈴木兵吾が脚色した。監督は佐々木康。撮影は石本秀雄で、主演は水島道太郎、喜多川千鶴、浜田百合子、他に江川宇禮雄、月形龍之介、花柳章太郎の息子青山健吉、杉狂児の息子杉義一らが助演。
メスを持つ処女(おとめ)(1951年公開)
夢よいづこ(1952年公開)
四人目の淑女(1948年公開)
陶山鉄の製作、新藤兼人の脚本を渋谷実が監督する。撮影は長岡博之が担当、音楽は服部良一。主演は上原謙に浜田百合子。その他に月丘夢路、津島恵子、高杉早苗等が出演。