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42件の作品がみつかりました。

博徒七人

博徒七人(1966年公開)

明治中期の石丁場・沖ノ島を舞台に、片目、片腕、片足などのハンデを負いながらもこの世の者とも思えぬ凄腕を誇る七人の暴れん坊たちが、悪人どもを震えあがらせる痛快娯楽編。

ひとごろし

ひとごろし(1976年公開)

松田優作を主役に迎え、山本周五郎の世界が瑞々しく甦る!誰もが怖れ、申し出のない上意討ちを藩一番の臆病者が独創的な方法を駆使し、やり遂げる!?

緋牡丹博徒 お命戴きます

緋牡丹博徒 お命戴きます(1971年公開)

人気シリーズ第7弾。上州を舞台に、お竜の女らしい心と、男勝りの怒りを画面にぶつける迫力の一篇。博徒入り乱れる戦いの中、ある一家の組長に密かな思いを寄せるお竜。だがその恋は、悪徳博徒一味の卑劣な手段に、無残にも砕かれる。

緋牡丹博徒 お竜参上

緋牡丹博徒 お竜参上(1970年公開)

義理が、人情が、ドスが明治末期の東京を舞台として吹きまくる緋牡丹シリーズ第6作目。一家のため、娘のため立ち上がるお竜、その度胸にほれ込んだ一匹狼の渡世人も助成して悪の一派と戦う。

札つき博徒

札つき博徒(1970年公開)

北九州市戸畑祇園祭を背景に、二台博徒の対立によって蹂躙される故郷に戻ってきた流れ者一匹狼の鶴田が、この祭りを守って立ち上がるという物語。殺気、友情、笑い、涙が爆発する博奕打ちシリーズ第9作

武士道残酷物語 

武士道残酷物語 (1963年公開)

名匠・今井正と中村錦之助が七役主演という大役の顔合わせで取り組んだ意欲作。ある一族の戦国時代から現代のサラリーマンに至る七代に渡る残酷極まりない歴史を描いて、日本人を長く支配してきた封建主義の思想と意識の本質を見事に暴き出している。

変幻紫頭巾 

変幻紫頭巾 (1963年公開)

老中・田沼意次の悪政に対し、庶民の味方として敢然と立ち向かう謎の紫頭巾の活躍を華やかな江戸情緒の中に描いた豪華絢爛な痛快時代劇大作。

炎のごとく

炎のごとく(1981年公開)

宮本武蔵 一乗寺の決斗

宮本武蔵 一乗寺の決斗(1964年公開)

巨匠・内田吐夢監督、名優・中村錦之助の日本映画界を代表するコンビによるシリーズ第4作。
、今回は吉岡道場の嫡子・清十郎を倒した恨みをかった武蔵が、その弟・伝七郎の挑戦を受け、更に、一門の郎党に襲撃され、一乗寺に血で血を洗う凄絶な殺陣シーンをくりひろげる。そして、京都遊廓にその名も高い吉野太夫と武蔵との会合、前作に続いて佐々木小次郎との顔合せをも加えて、波乱に富んだ内容となっている。
出演者は、中村錦之助を中心にベテランが顔を揃え、高倉健の佐々木小次郎、谷啓のとぼけた浪人が登場する。

宮本武蔵 嚴流島の決斗

宮本武蔵 嚴流島の決斗(1965年公開)

内田監督×中村錦之助の時代大作完結篇。一乗寺下り松に吉岡一門を叩き伏せた武蔵が、野盗の群れを斬り、将軍指南役に推挙されながら、巌流島に佐々木小次郎と対決するまでを描く。多彩な登場人物が織りなす迫真のドラマ。