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44件の作品がみつかりました。

紅だすき喧嘩状

紅だすき喧嘩状(1959年公開)

時は七つ、所は高田、斬って斬りまくる喧嘩安兵衛の勇姿。千代之介、ひばりの黄金コンビが、恋あり、唄あり、喧嘩ありの明朗痛快な青春譜を奏でる興味篇。

股旅 三人やくざ

股旅 三人やくざ(1965年公開)

中村錦之助、仲代達矢、松方弘樹の豪華トリオが、男の世界の哀歓を謳った娯楽超大作。初めて人情に触れた兇状持ち、親の情愛に打たれて身代りになって死を選ぶ若いやくざ、憧れと現実の相違に夢破れたやくざなどの姿を笑いと迫力の中に描いている。

瞼の母 

瞼の母 (1962年公開)

瞼を閉じれば幼いあの日の母の顔…あの胸にもう一度抱かれて泣きたいと旅にさまよう人情やくざ。哀愁にじむ錦之助の母恋い凶状旅。五つの時に別れた母を、探し歩いて二十年。母恋い長脇差を血にぬらし、やっとめぐり合ったその時は…。文壇の巨匠・長谷川伸の万人の胸をとらえた“涙の名作”を中村錦之助の名演で描いた最匠加藤泰監督の股旅慕情の名作。
人気、実力共に絶頂期の中村錦之助が番場の忠太郎に扮し、松方弘樹が金町の半次郎で活躍、その妹に中原ひとみ、忠太郎の母に小暮実千代、忠太郎の妹に大川恵子、その許嫁に河原崎長一郎ほか、夏川静江、山形勲、原健策、徳大寺伸、阿部九州男、沢村貞子らのベテランが絶好な雰囲気を盛り上げている。

港祭りに来た男 

港祭りに来た男 (1961年公開)

男が十年間抱き続けた恋心は、陽光きらめく祭りに、火を呼び、血の嵐を呼んで、遂に男を死に追いやる。港祭りに集まった人々の哀歓を背景に、七夕の彦星・織姫の哀恋に似た宿命的な恋を情感豊に描いた時代抒情詩。

宮本武蔵 

宮本武蔵 (1961年公開)

関ヶ原合戦の敗走から白鷺城天守閣幽閉まで。暴れん坊時代の武蔵を描いた巨匠・内田吐夢監督と中村錦之助の傑作巨篇。吉川英治不朽の名作完全映画化。

宮本武蔵 二刀流開眼

宮本武蔵 二刀流開眼(1963年公開)

吉川英治原作、内田吐夢監督、中村錦之助主演による宮本武蔵を描いた傑作シリーズ5部作の第3部。剣による人間完成をめざす青年武蔵。柳生の庄に石舟斎を襲い、京の枯野で吉岡清十郎との決闘を果たす。初めて二刀流を使った武蔵の前に登場するのは、妖剣を操る佐々木小次郎であった。

宮本武蔵 般若坂の決斗

宮本武蔵 般若坂の決斗(1962年公開)

吉川英治原作、内田吐夢監督、中村錦之助主演による宮本武蔵を描いた傑作シリーズ5部作の第2部。
白鷺城の暗黒蔵を出た武蔵が、お通を振り捨て、剣の旅に出て、京都の吉岡道場を荒し更には奈良宝蔵院の槍に挑戦した後、般若坂で牢人どもを叩き伏せる。

森の石松鬼より恐い 

森の石松鬼より恐い (1960年公開)

強きをくじき、弱きを助ける森の石松を中村錦之助が熱演。時代劇と現代劇をミックスした奇想天外のヌーベルバーグと絶賛された痛快娯楽作。

野球狂時代 

野球狂時代 (1948年公開)

キチンと並んだトンチンカンチーム。スタンドの埃に誇りを賭けて活躍する夫婦組。誰にも親しめる野球狂決定版。

山田長政 王者の剣

山田長政 王者の剣(1959年公開)

南国の舞姫に永遠の愛を誓い、異国の武将に不滅の友情を叫んで、決然起った日本の快男児山田長政!