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82件の作品がみつかりました。

里見八犬傳 第四部 血盟八剣士

里見八犬傳 第四部 血盟八剣士(1954年公開)

江戸時代の文豪・滝沢馬琴の長編小説の映画化の第四部。藤里まゆみ演ずる女装の美剣士・且開野こと犬坂毛野の立ち回りは必見。石浜城に急ぐ犬塚信乃、犬飼現八、犬村大角、犬川荘助、犬山道節。そこには運命の糸に操られるかのように犬田小文吾、女装の美剣士・且開野に守られた浜路が集まっていた。城主馬賀大記の謀叛、絶体絶命の危機を救う且開野の活躍、そしてこの且開野が忠の玉持つ犬士であることが明らかになるといった、波乱万丈なストーリー展開には見るのを話さないものがある。

真田十勇士 第一篇 忍術猿飛佐助

真田十勇士 第一篇 忍術猿飛佐助(1954年公開)

風雲急を告げる慶長年間。真田十勇士の猿飛佐助、霧隠才蔵、三好清海入道の三人が、忍術と武勇をもって徳川方の動静を探る冒険譚を描いた痛快娯楽時代劇の第一部。

真田十勇士 第三篇 忍術腕くらべ

真田十勇士 第三篇 忍術腕くらべ(1954年公開)

風雲急を告げる九度山に住む真田一族が、敵の間者の目を掠めつつ、互いに腕を競いながら大阪城へ乗り込むまでを描いたシリーズ完結篇。

真田十勇士 第二篇 忍術霧隠才蔵

真田十勇士 第二篇 忍術霧隠才蔵(1954年公開)

風雲急を告げる慶長年間。真田十勇士の猿飛佐助、霧隠才蔵、三好清海入道の三人が、忍術と武勇をもって徳川方の動静を探る冒険譚を描いた痛快娯楽時代劇の第二部。悪辣な城主・堀尾山城守の手中から美女を救う三人の活躍やいかに?

侍ニッポン 新納鶴千代

侍ニッポン 新納鶴千代(1955年公開)

時の大老井伊直弼の一子・新納鶴千代の波瀾万丈の物語。父を知らぬ鶴千代の苦悩と恋のために加担する大老襲撃水戸浪士との誓約、桜田門外の乱刃の中にその生命を終えるまでを剣の迫力、愛情とロマンの中に描く傑作篇。戦前発表され、原作はもとより映画、主題歌が大ヒットし一世を風靡した群司次郎正の代表小説を東千代之介主演で映画化。

サラリーマン目白三平

サラリーマン目白三平(1955年公開)

貧しいながらも楽しい我が家に人生のささやかな幸福を見出して二十数年のサラリーマン生活を送る目白三平の日常を中心に、現代庶民の姿をユーモアとペーソスを込めて描いたほのぼのとした愛情と笑いに溢れる人生スケッチの傑作。

残月一騎討ち 

残月一騎討ち (1954年公開)

赤穂浪士討ち入りにまつわる数々のエピソードの中から、“徳利の別れ”として名高い赤垣源蔵を主人公として、意気と友情と恋に彩られた討ち入り前夜を描いた娯楽時代劇。

修羅時鳥

修羅時鳥(1957年公開)

銀長者の跡目相続をめぐり、時鳥の蒔絵の姫櫛を追って世継ぎ荘太郎と善悪愛想の刃乱れる阿修羅の道中絵巻。

処女

処女(1957年公開)

柴田錬三郎の原作『夢に罪あり』から田畠恒男が脚色・監督し、布戸章が撮影を担当した。主演は田代百合子、菅佐原英一、島崎雪子、浅茅しのぶ、上原謙、中村賀津雄。ほかに、中川弘子、沢村貞子など。

新諸国物語 笛吹童子 第一部 どくろの旗

新諸国物語 笛吹童子 第一部 どくろの旗(1954年公開)

大人気NHKラジオ連続劇の映画化。中村錦之助をスターにした作品で三部作の第一部。萩丸・菊丸兄弟が一族再興のために力を合わせ戦う。ラジオ放送同様、ヒャラリヒャラリコで始まる主題歌も有名。原作は北村寿夫。