病院へ行こう2 病は気から(1992年公開)
監督・滝田洋二郎、原案&脚本・一色伸幸のコンビが「病院へ行こう」に次いで贈る第2弾。
ヒロイン祐子を小泉今日子が演じる。
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監督・滝田洋二郎、原案&脚本・一色伸幸のコンビが「病院へ行こう」に次いで贈る第2弾。
ヒロイン祐子を小泉今日子が演じる。
(C)東映
「百地三太夫」で一躍アクション・スターとして名前を売った真田広之主演第2作。
カラテ名人の若者がアメリカから18年ぶりに帰国。肉親を謀殺した叔父と悪のシンジケートに挑戦し復讐する。舞台は国際都市・香港と神戸。空に、水上に、ビルの屋上にとスーパーマンぶりを発揮する若き真田広之のアクションは必見。
(C)東映
人生は夢と冒険!退屈な日々から脱出して、とてつもない冒険に人生の夢を賭ける男2人と女1人。
世界のアクションスター・千葉真一&真田広之のコンビに、女優・秋吉久美子が一枚加わってアドベンチャーチームを結成。それぞれの個性を打ち出しながら陸・海・空におよぶ超絶アクションが繰り広げられる青春冒険映画。
(c)2005「亡国のイージス」Associates
110万部を超えるベストセラーを打ち出した、福井晴敏氏の原作「亡国のイージス」が、空前のスケールで映画化された。この大作を2時間余りの映画に纏め上げるのは至難の業で、原作を読破した人にとっては、完璧な映画化とは言えないかもしれない。しかし、専守防衛を軸にした自衛隊、日本という国家、国民の存在意義という重いテーマを投げかけながら、父と子、上司と部下の間の普遍的な感情に訴える、究極のドラマに仕上げたところは、阪本順治監督の見事な手腕を感じずにはいられない。何と言っても、本物のイージス艦、本物の戦闘機を使った撮影は、CGではどうしようもない存在感がある。そこへベテラン俳優たちの競演が加わり、観客の胸にドシリと響いてくる。超大作の名にふさわしい一本といえる。
アジアの架空国タルキスタンのクーデターに巻き込まれた日本人商社員の姿を描くサバイバル・コメディ。「病院へ行こう」シリーズのヒット・コンビ、監督・滝田洋二郎、脚本・一色伸幸によるもので、撮影も同じく「病は気から 病院へ行こう2」の浜田毅。政情不安のタイで七五日間に渡る本格的長期ロケを敢行して完成した。キネマ旬報ベストテン第五位。
負けた奴は、裸になる― それがキマリだ。 あいつは俺の最後の持ち物なんだ。 惚れているから…売り飛ばす。 安全な行き方って奴は僕も捨てちまった。 でも、あの人を女郎に売るなんてあこぎすぎるぜ。
(C)東映
奇想天外!歴史上の傑人が時空間を越えて暗躍する。忍法とオカルトをミックスした空前絶後の山田風太郎作品の映画化。島原の乱で一揆勢を率いて戦うも夢破れ自害した天草四郎時貞は、現世で果たせなかった怨念を果たすべく再びこの世に蘇った。製作・角川春樹、監督・深作欣二の下、天草四郎に沢田研二、ガラシャ夫人に佳那晃子。その他、緒方拳、千葉真一、真田広之ら豪華かつ個性派のキャストが顔を揃えている。
(C)東映
真田広之がアフリカを故郷にする若者に扮し、見知らぬ日本の地方都市にやってきて土地のボスを筆頭とした悪の一味と対決するというストーリー。監督は当時新人の土橋亨。真田の相手役には、約2万人近い一般公募者から選ばれた当時14歳の伊藤かずえ。
アクションに加え、真田をめぐる若者たちとの友情、青春、ロマンが描かれる。
(C)東映
映画・演劇・テレビ界の豪華スター群を集め、“権力”に生きる柳生一族の存続を賭けた壮大なドラマを描き、記録的大ヒットとなった本格時代劇。徳川初期に実際に起こった兄弟同志の将軍位争奪戦に材を取り、野上龍雄、松田寛夫、深作欣二の共同執筆脚本を深作欣二監督が演出。東映が12年ぶりに製作した時代劇巨篇。
(c)「リング」「らせん」製作委員会
見ると死ぬという呪いのビデオの謎の真相に迫る。