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76件の作品がみつかりました。

里見八犬傳 第四部 血盟八剣士

里見八犬傳 第四部 血盟八剣士(1954年公開)

江戸時代の文豪・滝沢馬琴の長編小説の映画化の第四部。藤里まゆみ演ずる女装の美剣士・且開野こと犬坂毛野の立ち回りは必見。石浜城に急ぐ犬塚信乃、犬飼現八、犬村大角、犬川荘助、犬山道節。そこには運命の糸に操られるかのように犬田小文吾、女装の美剣士・且開野に守られた浜路が集まっていた。城主馬賀大記の謀叛、絶体絶命の危機を救う且開野の活躍、そしてこの且開野が忠の玉持つ犬士であることが明らかになるといった、波乱万丈なストーリー展開には見るのを話さないものがある。

真田十勇士 第一篇 忍術猿飛佐助

真田十勇士 第一篇 忍術猿飛佐助(1954年公開)

風雲急を告げる慶長年間。真田十勇士の猿飛佐助、霧隠才蔵、三好清海入道の三人が、忍術と武勇をもって徳川方の動静を探る冒険譚を描いた痛快娯楽時代劇の第一部。

真田十勇士 第三篇 忍術腕くらべ

真田十勇士 第三篇 忍術腕くらべ(1954年公開)

風雲急を告げる九度山に住む真田一族が、敵の間者の目を掠めつつ、互いに腕を競いながら大阪城へ乗り込むまでを描いたシリーズ完結篇。

真田十勇士 第二篇 忍術霧隠才蔵

真田十勇士 第二篇 忍術霧隠才蔵(1954年公開)

風雲急を告げる慶長年間。真田十勇士の猿飛佐助、霧隠才蔵、三好清海入道の三人が、忍術と武勇をもって徳川方の動静を探る冒険譚を描いた痛快娯楽時代劇の第二部。悪辣な城主・堀尾山城守の手中から美女を救う三人の活躍やいかに?

清水港に来た男 

清水港に来た男 (1960年公開)

大政、小政の声がする清水港にやってきた愉快な風来坊の正体は?大川橋蔵が二枚目半に扮して巻き起こす事件の数々。笑いと恋と涙を交えて描いた娯楽時代劇の傑作。

清水港の名物男 遠州森の石松

清水港の名物男 遠州森の石松(1958年公開)

定評ある錦之助の石松が、一生に一度の恋をするという物語を、御存知金毘羅代参を背景に描く涙と笑い、恋と長脇差の時代劇興趣篇。

少年猿飛佐助

少年猿飛佐助(1958年公開)

天下の冒険児としておなじみの猿飛佐助が、父の遺志を継ぎ強く正しく成長して真田幸村の家来となり、得意の忍術を使って大活躍する痛快篇。

少年猿飛佐助 天空の白馬

少年猿飛佐助 天空の白馬(1958年公開)

波瀾に満ちた前二作に続き、無事姫君を救い出した佐助が、幸村の造った最新式大砲をめぐって徳川家に味方する山賊一味を相手に火花を散らして大活躍する痛快無類の完結篇。

少年猿飛佐助 牢獄の姫君

少年猿飛佐助 牢獄の姫君(1958年公開)

熱狂の第一部に続き、徳川家に浚われた真田の姫君を取り戻そうと、邪悪の忍者夜霧の源助、奸将山賀弾正を向こうに廻して忍術合戦を繰り広げる白熱の第二部。

新書太閤記 流転日吉丸

新書太閤記 流転日吉丸(1953年公開)

庶民の中から生れた英雄秀吉の生い立ちから織田信長に出逢う迄の、所謂苦難時代を、母の愛情に織りなして描いた感動の文芸時代劇。大東映が堂々たる布陣を以て放つ香り高き野心大作である。