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66件の作品がみつかりました。

水郷哀話・娘船頭さん

水郷哀話・娘船頭さん(1955年公開)

伏見晁が脚本を執筆、短篇映画「娘の晴着」を発表した萩原徳三が第一回長篇作品としてメガフォンをとる。撮影は厚田雄春、音楽は池田正義が担当する。出演者は美空ひばり、石浜朗、片山明彦、御園裕子、市川小太夫、沢村貞子など。

青銅の基督

青銅の基督(1955年公開)

長与善郎の小説を斎藤良輔が脚色し、渋谷実が監督、長岡博之が撮影を担当した。主な出演者は岡田英次、滝沢修、香川京子、山田五十鈴、野添ひとみ、石浜朗など。

惜春鳥

惜春鳥(1959年公開)

木下恵介が執筆したオリジナル・シナリオを自ら監督した、大人へと成長していく少年たちの友情を描く抒情篇。撮影は楠田浩之が担当。

切腹

切腹(1962年公開)

サンデー毎日大衆文芸賞入選作として、昭和33年10月号の同誌上に発表された滝口康彦原作「異聞浪人記」より橋本忍が脚色、小林正樹が監督した異色時代劇。撮影は宮島義男が担当している。

背中を掻いて頂戴な

背中を掻いて頂戴な(1959年公開)

野田高梧のオリジナル・シナリオを尾崎甫が監督した大船調喜劇で、坂本松雄が撮影した。

大願成就

大願成就(1959年公開)

源氏鶏太の原作を、長谷部慶次・富田義朗・菅野昭彦が共同脚色し、生駒千里が監督し、篠村荘二郎が撮影したサラリーマンもの。事故死した高橋貞二の最後の主演作品となった。

太陽が目にしみる

太陽が目にしみる(1960年公開)

太陽とバラ

太陽とバラ(1956年公開)

先頃来話題を賑わしている“太陽映画”に想を得て木下恵介が発表する問題篇。「夕やけ雲」についで木下恵介が脚本・監督にあたり、楠田浩之が撮影を担当する。主な出演者は中村賀津雄、有田紀子、田中晋二、石浜朗、久我美子、杉田弘子、鈴木久弓、千羽つる子、佐藤芳秀、その他三宅邦子、北竜二、竜岡晋、須賀不二夫、桜むつ子など。

大学かぞえうた・先輩後輩

大学かぞえうた・先輩後輩(1962年公開)

笠原良三のオリジナル・シナリオを八木美津雄が監督した歌謡ドラマ。撮影は平瀬静雄が担当している。

近くて遠きは

近くて遠きは(1957年公開)

毎日新聞夕刊に連載され現代の感覚を巧みに盛りこんだ新型式のホームドラマとして反響を呼んだ飯沢匡原作の映画化。猪俣勝人が脚色し、番匠義彰が監督した風俗諷刺喜劇。撮影は生方敏夫。主な出演者は佐分利信、杉村春子、石浜朗、野添ひとみ、ほかに中川弘子、渡辺文雄、朝丘雪路、小林トシ子、山茶花究、北竜二など。