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38件の作品がみつかりました。

眠狂四郎円月殺法

眠狂四郎円月殺法(1969年公開)

元祖雷蔵・狂四郎の冷徹ニヒルに対抗し、松方“新”狂四郎は若さと行動力をテーマに新味を打ち出している“新”シリーズの第1作。 監督には、新たに日本娯楽時代劇のベテラン巨匠・森一生監督をむかえ、さらに豪快な殺陣を展開。おりょう役の佐藤友美ほか、成田三樹夫、川津祐介らが新狂四郎の脇を固めている。

花いちもんめ。

花いちもんめ。(1985年公開)

おじいちゃんが壊れていく。家族の戦争がはじまる
誰にしてみても、いつかは来る道-老いと痴呆。他人事なら可笑しいが、自分のこととなると哀しくて恐ろしい。痴呆症老人の異常な行動と、それに振り回される家族たちをシャープで暖かい人間観で見つめた「スーパーにんげん悲喜劇(ドラマ)」。公開時に話題を呼んだ大ヒット作。

遙かなる甲子園

遙かなる甲子園(1990年公開)

熱い夢、フィールドの風、心の中の球音。輝く夏、少年たちは最後の夢を賭けて戦い、素晴らしい真実のドラマが生まれた。「甲子園で野球がやりたい!」沖縄の北城ろう学校の生徒たちが追った大きな夢の勇気と闘志の真実の記録。教師役の三浦友和、田中美佐子の他、母親役に小川真由美、特別出演の植木等。野球部のキャプテン役には「野ゆき山ゆき海辺ゆき」の林泰文が扮し熱演を見せる。「ボクちゃんの戦場」など戦争の悲惨さを後世に伝える児童映画で名高い大澤豊監督が演出を担当。ろう学校の生徒や黒柳徹子が主催する「トット劇団」の俳優たちも多数が参加、達者な演技を見せている。

病院へ行こう2 病は気から

病院へ行こう2 病は気から(1992年公開)

監督・滝田洋二郎、原案&脚本・一色伸幸のコンビが「病院へ行こう」に次いで贈る第2弾。
ヒロイン祐子を小泉今日子が演じる。

菩提樹 リンデンバウム

菩提樹 リンデンバウム(1988年公開)

大和和紀原作の同名コミックを「はいからさんが通る」に続いて映画化。
主演は、本作が「スケバン刑事」「はいからさんが通る」に続き映画主演第3作となる南野陽子。他に神田正輝、松原千秋、比企理恵、藤代美奈子、神山繁、柳沢慎吾、竹本孝之らが顔をそろえる。

魔の刻

魔の刻(1985年公開)

家を捨て流浪し、ようやく港町に安らぎを見つけた19歳の深。彼を追ってきた、ここには不似合いな美しい母・涼子。善悪やモラルの枠を超えて、ひとつの鮮烈な愛とその内奥が切り開かれる異色大作。降旗康男監督が岩下志麻を主演に迎え、北泉優子の原作をさらに深く鋭くつきつめた衝撃の問題作。

RED SHADOW 赤影

RED SHADOW 赤影(2001年公開)

手塚治虫と並ぶ戦後マンガ界の大巨匠・横山光輝の名作であり、特撮TVドラマとしても人気を博した伝説の忍者ヒーロー活劇「仮面の忍者赤影」ときては、もう黙ってはいられない。 しかし、布袋寅泰や今井美樹、GLAY、Mr.Childrenらのミュージック・クリップで斬新な映像センスを発揮しつつ、絶えず新たな映像世界を目指す中野監督は、単にTVシリーズのリメイクではなく、原作マンガに忠実な映画化を目指すのでもなく、それらのストーリー以前に起こった物語、いわば「仮面の忍者赤影」の前日鐔、即ちエピソード1の設定を作り上げ、真に21世紀の幕開けにふさわしいウルトラ・ハイパーなNINJA MOVIEを誕生させた。その名も「RED SHADOW赤影」!

わが愛の譜 滝廉太郎物語

わが愛の譜 滝廉太郎物語(1993年公開)

「花」「荒城の月」の作曲者の、きら星のごとく輝いた生涯…。
滝廉太郎の代表曲を初め、数々の名曲が感動を呼ぶ珠玉作。風間トオル、鷲尾いさ子の共演。