続こつまなんきん・お香の巻(1961年公開)
今東光原作の映画化「こつまなんきん」の続篇で、脚色・富田義朗、監督・酒井辰雄、撮影・倉持友一といずれも前作「こつまなんきん」の顔ぶれが揃う。
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今東光原作の映画化「こつまなんきん」の続篇で、脚色・富田義朗、監督・酒井辰雄、撮影・倉持友一といずれも前作「こつまなんきん」の顔ぶれが揃う。
(C)東映
1950年から20年間続いた人気番組を土台に、そのまま漫才のネタになるようなミヤコ蝶々・南都雄二夫妻の結婚生活を描いたもので、お色気と笑いをふんだんに織り込んで綴る人情喜劇。
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股旅ムードいっぱいの任侠大作。満州事変を背景に、物情騒然とした日本で、利権あさりに狂奔する博徒たちの中に、本当の任侠道をおし通す男たちの姿を通して、渡世の掟を重んじる生粋の渡世人を描いたもの。
菅野昭彦と山根優一郎が共同で脚本を執筆、番匠義彰が監督した恋愛喜劇。撮影を生方敏夫が担当している。
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時代劇の名匠・マキノ雅弘が高倉健を主役に描いた名作任侠シリーズの第5作。創成期の華やかな浅草興行街を舞台に、芝居小屋の利権争いにうごめくヤクザの手から、一座の人々を守った男の活躍を人情味たっぷりに魅せる。昭和初期の浅草を再現した街並や劇場、クライマックスの村田英雄による浪曲など見どころが満載。
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粋でいなせな高倉健の人気シリーズ第4弾。前作に続き、鶴田浩二が共演する。物語は、神田の火消し纏持ちが、落ちぶれていく老舗一家を救う為に、土地家屋を横奪りしようとする暴力やくざと対決、凄絶な死斗をみせるもの。
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現代東京を舞台に、大組織の傘下の組長が組織の汚さに愛想をつかし絶縁状を叩きつけ抗争に巻き込まれる。任侠の士である主人公・高倉健が敵対する組織と戦う、人気任侠シリーズ『日本侠客伝』の第8作。
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日本侠客伝シリーズ第2弾。大正初期、高倉健ふんする主人公・藤川が、弟の死を知って横浜から大阪港にやってきた。藤川は、刑務所帰りのやくざの協力を得ながら、仲仕を借金で縛りつけている博徒一家を叩き潰していく! 前作に引き続き、名匠・マキノ雅弘がメガホンをとり、殺陣の魅惑と男の世界のむせぶような情感を見事に描く。
富田義朗と小林久三が共同で脚本を執筆、酒井欣也が監督した喜劇。撮影は小原治夫が担当している。