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164件の作品がみつかりました。

怪談五十三次 

怪談五十三次 (1960年公開)

高田浩吉が里見浩太朗と初のコンビを組んでユーモラスな飛脚屋に扮し、弥次喜多よろしく江戸から京へと東海道五十三次ユーモア道中を繰り広げる明朗痛快時代劇。

怪猫 呪いの沼

怪猫 呪いの沼(1968年公開)

女の顔がみるみるうちに口が耳まで裂け死体をむさぼり喰う、竹の子のように生える鮮血をふきあげる生首、近ずく人間を呑みこむ恐怖の沼、障子に夜毎うかびあがる化け猫や亡霊の姿、等々血も怖る戦慄の怪談映画。

監獄博徒 

監獄博徒 (1964年公開)

鶴田浩二主演の「博徒」シリーズ第2弾。舞台は生地獄と呼ばれる三池監獄。脱獄、リンチ、殴り込みなど血なまぐさい数々の事件の中にも、なお貫き通す男の友情、意気地を描き上げた壮烈な娯楽巨篇。

神田祭り喧嘩笠 

神田祭り喧嘩笠 (1960年公開)

里見浩太朗が華やかな神田祭りを背景に、腕と意気地で大暴れする痛快任侠篇。真山青果の原作「荒川の佐吉」から、愛し愛されながらも二途の道を歩まねばならぬ切ないやくざの恋や盲目の児を絆に結ばれる激しい愛の交錯、そして奪われた繩張りを取り返し単身良く親分の仇を討つ佐吉の活躍をベテラン・マキノ雅弘監督が描いた興趣篇。

関東遊侠伝 利根の朝焼け

関東遊侠伝 利根の朝焼け(1963年公開)

領主を叔父にもつ旗本の若君が、二足草鞋の悪徳親分と結託する強欲な役人の悪事を暴くため、ヤクザに姿をかえて暴力の町に殴り込むという恋と任侠の痛快時代劇。

きさらぎ無双剣 

きさらぎ無双剣 (1962年公開)

将軍吉宗の謀殺を狙う尾張藩。これを察知した大岡越前守は、播州三日月城の竜胆月之介を呼びよせる…。剣豪、義賊、名奉行、美女、妖婦が入り乱れ、賑やかに、華やかに繰りひろげられるチャンバラ活劇。原作は剣豪小説の大家・五味康祐の『如月剣士』。

北のカナリアたち

北のカナリアたち(2012年公開)

本作は日本最後の秘境、利尻・礼文島を舞台に、強風で体感温度-30℃にもなる厳しい真冬と、エゾカンゾウが咲き誇る初夏の二期に渡り一大ロケーションを敢行。監督は『大鹿村騒動記』など、人間の内面を緻密に描くことに定評のある阪本順治。撮影は『劒岳 点の記』で監督も務めたキャメラマン・木村大作。原案は湊かなえの「往復書簡」(幻冬舎刊)収録の「二十年後の宿題」。脚本を『北の零年』の那須真知子が手がける。主人公のはるには日本映画界を代表する女優、吉永小百合。さらに柴田恭兵、仲村トオル、里見浩太朗とベテラン勢が名を連ねる。一方で森山未來、満島ひかり、勝地 涼、宮崎あおい、小池栄子、松田龍平など、この世代を牽引する演技派キャストも顔を揃えた。また、物語の鍵を握る“天使の歌声“を持つ子供たちは2ヶ月に及ぶオーディションの末、全国約3,100名の中から6名を選出した。

侠客列伝 

侠客列伝 (1968年公開)

高倉健、若山富三郎、鶴田浩二ほか東映オールスターが顔を合わせる豪華絢爛なマキノ雅弘監督による“列伝”シリーズ。全国制覇の野望をもつ博徒一派のために、非業の最後をとげた親分の仇を残された者たちが雌伏一年後、全員力を合わせて討ちとるまでを描く。

兄弟仁義 関東三兄弟

兄弟仁義 関東三兄弟(1966年公開)

任侠の花、咲き乱れて、殴り込み。北島三郎の大ヒット曲「兄弟仁義」の名調子にのせて、義理と人情に生きる男たちの世界を切々と謳いあげる。ふとした縁で盃を交わした男三人が、血と血を結んで白刃嵐に命を投げ出していく。北島三郎、里見浩太朗、村田英雄、藤純子、鶴田浩二らオールスターで贈る任侠アクション、「兄弟仁義」シリーズ第3作。

兄弟仁義 続関東三兄弟

兄弟仁義 続関東三兄弟(1967年公開)

北島三郎・村田英雄・鶴田浩二が血と血で結んだ“固めの盃”。「兄弟仁義・関東三兄弟」に続くシリーズ第4作。物語は昭和のはじめ、東京深川を舞台に、五人の男たちが卑劣な博徒一味を倒して任侠道を貫くというもの。迫力満点の仁侠アクションで男の世界が堪能できる一篇。監督は第1作からシリーズを手がける山下耕作。