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(C)東映
ボクサー(1977年公開)
ひとりは落ちぶれたボクサー、もうひとりはボクサー志願の若者。現代の管理社会から疎外された二人の男が栄光の座を求めて、戦う日々を描いた異色作。寺山修司が商業映画で初のメガホンをとった。
祭りの準備(1975年公開)
マリリンに逢いたい(1988年公開)
恋人に逢うために3キロの海を泳いで渡った犬の話に、その飼い主の恋を絡めて描く。原作・脚本は「V・マドンナ大戦争」の野沢尚、監督は「檻の中の欲しがる女たち」のすずきじゅんいち、撮影監督は「アラカルト・カンパニー」の鈴木達男が担当している。
(C)2006「燃ゆるとき」製作委員会
燃ゆるとき(2006年公開)
原作は、企業小説の第一人者・高杉良のベストセラー小説「ザ・エクセレントカンパニー/新燃ゆるとき」「燃ゆるとき」。築地魚市場に誕生した小さな食品会社が大企業に成長した理由とは?社員と経営者の揺ぎない信頼関係がはたらく者たちにどう影響を与えるのか?家族とは?そして仕事とは?数々の困難や逆境にも負けず新商品の開発と市場の拡大に命を賭けた男とそれを支え続けた家族、そして仲間たち。忘れかけていた日本の男たちの物語が、深い感動を呼び起こす!
夕暮まで(1980年公開)
ラッフルズホテル(1989年公開)
熱帯都市シンガポールを舞台に謎めいたヒロインの愛の追跡をドラマチックに描いたストーリー。脚本は「その男、凶暴につき」の野沢尚、監督は「だいじょうぶマイ・フレンド」の村上龍、撮影監督は「ドグラ・マグラ」の鈴木達夫がそれぞれ担当している。主題歌は、桑田佳祐(「Blue~こんな夜には踊れない」)。
(C)2010「ロストクライム-閃光-」製作委員会
ロストクライム-閃光-(2010年公開)
ジャーナリスト出身の作家・永瀬隼介が「三億円事件」という題材に真っ向から取り組んだ原作を元に、警察組織に抗い、闇に葬られた事件の真実を暴く刑事たちの命を賭けた追跡と、事件に翻弄された人間たちの底知れぬ業<罪と欲>の深さと、彼らが生きた激動の時代を、『プライド・運命の瞬間』以来実に11年ぶりの新作となる巨匠・伊藤俊也が、日本映画最高峰スタッフと豪華キャストを得て、余すところなく描き尽くした堂々たるサスペンス超大作!