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108件の作品がみつかりました。

関東テキヤ一家 天王寺の決斗

関東テキヤ一家 天王寺の決斗(1970年公開)

テキヤ一家シリーズ第3作。日本三大祭として有名な飛騨高山祭りを背景に、好漢菅原文太がテキヤという独特の商売の面白さを、スピード、スリル、笑いなど、パンチの効いたアクションで謳いあげる。

吸血怪人屋敷 

吸血怪人屋敷 (1961年公開)

前作に続いて十万石授与の秘密を持つおしどりのお墨付きをめぐり、その横領を企む甲州馬団と対決する新伍浪人と許婚志津、盗賊武州の小徹、さみだれお蝶、そして密偵岩石先生などの活躍を爽快に描いた戦慄時代劇完結篇。

侠客の掟 

侠客の掟 (1967年公開)

明治末期の大阪を舞台にした任侠アクション。関東からやってきた一匹狼・梅宮辰夫、没落した組の再興に賭ける待田京介、大陸帰りの流れ者・高倉健。この三人の美しい友情に情容赦もなく迫る渡世の掟のため、盃を交した兄弟同士が殺し合う。

兄弟仁義 逆縁の盃

兄弟仁義 逆縁の盃(1968年公開)

男の友情の美しさを切々と謳って好評を博した「兄弟仁義」シリーズ第7弾。生き別れになった母を求めて旅に出た北島三郎と一匹渡世の若山富三郎とが旅先で出会い、お互いの中に真実の男を見出していく。新コンビを組んだ二人が迫力満点の演技を披露する。

鞍馬八天狗 

鞍馬八天狗 (1961年公開)

第二東映が傘下の時代劇スターを総動員して製作する幕末スペクタクル篇。日本の激動期幕末を背景に、主義に命を賭けた群像の哀歓をダイナミックなタッチで浮き彫りにする興趣篇である。直居欣哉のオリジナル・シナリオ。

源九郎義経 

源九郎義経 (1962年公開)

貴公子・源義経に北大路欣也、源頼朝に大友柳太朗など豪華キャストを配し、巨匠・松田定次監督が雄大華麗に描く痛快時代劇巨編。物語は、鞍馬山を下りて六年、奥州平泉の藤原秀衡の館から始まり、忠臣弁慶を率いての出発、駿州黄瀬川での兄頼朝との対面、義仲追討の鮮やかな勝利、白拍子静との出会い、余りの名声による鎌倉方の冷遇、そして兄との美しい和解など、馴染み深いエピソードを中心に、壮大なスペクタルと爽快なスピードで描く。

孤雁一刀流 

孤雁一刀流 (1963年公開)

流刑人の子という逆境に育った弥五郎が強い意志と天性の才能で苦難と戦いながら兵法学に専念し、ついに一刀流開眼に至るまでを、宿敵柳生一門との対決を織り込んで描いた青春激動篇。

極悪坊主 

極悪坊主 (1968年公開)

若山富三郎演じる生臭坊主・真海の、八方破れの行状をふんだんに盛り込んだ作品。色町での奇妙な遊び、胸のすく大博奕、少林寺拳法と唐手の凄まじい闘い、そして本山の勢力争いなどを痛快無類に描く。

極悪坊主 念仏三段斬り

極悪坊主 念仏三段斬り(1970年公開)

斬られても―、死なぬ真海、倒れぬ盲目の了達。
若山富三郎、菅原文太の名コンビが暴れまくる人気シリーズ。若山扮する極悪坊・真海の生まれ故郷、九州の小さな炭鉱が舞台。極悪坊主と極悪尼僧の騙しあい情事。宿命のライバル了達との壮絶な決闘とほのかな友情。そしてラストシーンの殴り込みでは、若山富三郎ならではの見事な殺陣を披露する。

極道 

極道 (1968年公開)

若山富三郎の第1回主演作品。釜ヶ崎の愚連隊あがりの極道が、大阪中を自分の縄張りにしようという欲を燃えたたせ、どえらい根性とむき出しの闘志で、暴力渡世の大組織をぶち破っていく迫力篇。