涙の連絡船(1966年公開)
南豊太郎がオリジナル・シナリオを執筆、桜井秀雄が監督した歌謡もの。撮影は厚田雄春が担当している。
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南豊太郎がオリジナル・シナリオを執筆、桜井秀雄が監督した歌謡もの。撮影は厚田雄春が担当している。
犬塚稔の原作を元持栄美と舟木文彬が共同で脚色、梅津明治郎が監督した忍者もの。撮影は小辻昭三が担当している。
阿川弘之の原作「銀のこんぺいとう」を若井基成が脚色、市村泰一が監督した喜劇。撮影は大越千虎が担当している。
(C)東映
法律の死角と盲点をつく高木彬光の傑作「白昼の死角」を映画化。法律のすき間を巧みに利用する東大出身のエリートを主人公に、その反逆的青春、仲間や女たちの生き様を描く!
藤原審爾原作「庭にひともと白木蓮」を加藤泰と山田洋次が共同で脚色、山田洋次が監督した人情もの。撮影は高羽哲夫が担当している。
(C)東映
博奕打ちシリーズ第7弾。舞台は九州、年に一度の大花会をめぐる博徒一家の対立、旅の胴師の対決、ガリ札作りの名人の執念、薄倖の女との恋を、格調高く迫力いっぱいに謳いあげる。
じゃかましい!わしが体で教えたる。
気の弱いマジメ教師にとっては、これほど強い味方はなく、ツッパリ学生にとっては、これほど手強い敵はない。文部省から拳銃所持を認められたただ一人の男、通称「ビッグ・マグナム」黒岩先生が現れた。新田たつおの人気劇画を多才な演出で定評のある山口和彦が映画化。天才漫才師・横山やすしが黒岩先生を演じる。
棚下照生の長編劇画「めくらのお市物語」を高岩肇、宮川一郎、鈴木生朗の3人が共同で脚本化し、松田定次が4年ぶりに監督した股旅もの。撮影は川崎新太郎が担当している。