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里見八犬伝(1983年公開)
ザ・力道山(1983年公開)
日本人同士の激闘(力道山対木村政彦)から、世界へ(シャープ兄弟やボボ・ブラジル、ルー・テーズとの対戦)はばたいた力道山は「空手チョップ」という言葉を戦後史の一ページに残した。そして、昭和38年12月、急逝。彼が急逝した後、プロレス界は混迷の時代へ突入する。しかし、ジャイアント馬場とアントニオ猪木が全日本プロレスと新日本プロレスという二大組織で競いあう中でプロレス熱は復活した。そして次々とジャンボ鶴田、テリー・ファンク、ハルク・ホーガン、スタン・ハンセン、アンドレ・ザ・ジャイアント、タイガーマスク、長州、藤波など新しいスターたちが登場。この作品はこうしたブームの中で、プロレスの日本における原点となった力道山の全貌を描くドキュメンタリー。作家・村松友視が製作、監督は高橋伴明が担当している。
ザブングル・グラフィティ(1983年公開)
盗賊まがいの少年少女の一団の活躍を描いたストーリー。原案は矢立肇、原作は富野由悠季と鈴木良武、脚本は「機動戦士ガンダム」の荒木芳久、五武冬史、吉川惣司、伊東恒久らによる共同執筆。監督は富野由悠季がそれぞれ担当している。
小説吉田学校(1983年公開)
ションベン・ライダー(1983年公開)
シングルガール(1983年公開)
大都会の中で自由奔放に生きる若い女性たちの姿を描いたストーリー。脚本は、村川透と大岡悦子と松浦雅子による共同執筆。監督は村川透、撮影は羽方義昌がそれぞれ担当している。
時代屋の女房(1983年公開)
骨董屋を経営する中年男と、その店に転がり込んできた娘の関係を中心に、近所に住む人々の生活を人情味ゆたかに描いたハートフルストーリー。第八七回直木賞を受賞した村松友視の同名小説の映画化で、脚本は荒井晴彦、長尾啓司、森崎東による共同執筆、監督は森崎東、撮影を竹村博がそれぞれ担当している。
(C)東映
人生劇場(1983年公開)
貧乏学生・青成瓢吉の成長を軸に、男と女の愛の激情を大正ロマンの香りを漂わせながら、壮大なスケールで描く。松坂慶子、中井貴恵、森下愛子が迫真の演技で“競艶”。
(C)東映
セカンド・ラブ(1983年公開)
ファースト・ラブが甘酸っぱさの代名詞ならばセカンド・ラブはほろ苦さ。都会という名のコンクリートジャングルで生きがいと愛を求めて必死に生きる若き再婚女性を大原麗子が熱演。