(C)東映
序の舞(1984年公開)
明治の世、古都・京都を舞台に、未婚の母として、芸術家として波乱に満ちた生涯を送った女流画家・島村松の半生記。主人公松の母・勢似との愛憎を軸に、師匠や恩師、画塾生など三人の男たちと関わりながら、日本画家として大成していく松の生き様を描く。原作は吉川英治文学賞を受賞した宮尾登美子の同名小説。
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明治の世、古都・京都を舞台に、未婚の母として、芸術家として波乱に満ちた生涯を送った女流画家・島村松の半生記。主人公松の母・勢似との愛憎を軸に、師匠や恩師、画塾生など三人の男たちと関わりながら、日本画家として大成していく松の生き様を描く。原作は吉川英治文学賞を受賞した宮尾登美子の同名小説。
旅回りの役者たちの姿を、一座の若き座長を中心に描いたストーリー。脚本は杉村のぼる、沢竜二、高橋勝による共同執筆。監督はこの作品がデビュー作となるTV出身の高橋勝、撮影監督は森田富士郎、撮影は渡辺貢がそれぞれ担当している。
劇団・海によって演じられる「Wの悲劇」。 その舞台を囲む現実の世界でもまた、同じ<悲劇>が進行していた。夏樹静子のベストセラー小説を原作に、20歳を迎えた薬師丸ひろ子が主演。 新たな魅力を光らせながらスリリングに展開する、傑作ミステリー。
若い女の面影に導かれて宇宙を旅した少年の遭遇する冒険を描くアニメ映画。火浦功、大原まり子、水見稜の協力を得た原案を篠崎好が脚色。監督は山根成之が担当している。
実家の倒産を救うため、20歳で渡米結婚した女性を中心に、アメリカの大地に生き抜いた日本移民たちの姿を描いた感動のストーリー。新藤兼人が実姉をモデルに書き下した「祭りの声」をもとに、彼自身が脚本化、監督した。撮影を丸山恵司がそれぞれ担当している。