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82件の作品がみつかりました。

スケバン刑事=コードネーム麻宮サキ

スケバン刑事=コードネーム麻宮サキ(2006年公開)

セーラー服に身を包んだ少女が赤いヨーヨー片手に敢然と悪に挑む・・・。延べ2000万部もの発行部数を誇る和田慎治原作のコミック「スケバン刑事」。初代スケバン刑事を斉藤由貴、二代目を南野陽子、三代目を浅香唯が演じ、TVドラマ、映画とも大ヒットを飛ばしたアイドル作品の代名詞ともいえる本作が劇場版で18年ぶりに復活。四代目スケバン刑事・麻宮サキには、アイドルNo.1の松浦亜弥が襲名。デビューから丸5年の大きな節目を迎える彼女が映画では初主演。いじめ、爆弾テロ、ネット犯罪が複雑に絡み合った事件に果敢に挑む!

タイヨウのうた

タイヨウのうた(2006年公開)

主人公・薫の持つピュアな“儚さと強さ”を、YUIが演技初体験とは思えぬリアルさで体現。主題歌「Good-bye days」は、死を覚悟した薫が愛を込めて作り上げる曲。ストーリの進行とともにメロディが出来上がり、物語と深くシンクロして、切なさ、そして幸福感を観客の心に刻み込む。相手役の孝治には、数多くの映画&TVドラマに出演し、一躍人気を博した塚本高史。感情を抑えた愛のこもった演技で感動の涙を誘う。

ただ、君を愛してる

ただ、君を愛してる(2006年公開)

原作は、小説・映画・ドラマにと社会現象ともなった「いま、会いにゆきます」の市川拓司が、03年に公開された「恋愛冩眞 Collage of Our life」のアナザーストーリーとして、書き上げた小説「恋愛冩眞 もうひとつの物語」。 コンプレックス故に人の気持ちに鈍感になってしまい、写真を唯一の趣味とする主人公・誠人と彼を一途に慕うようになる静流を軸に、同級生たちの群像をもセンシティブに描く。東京とニューヨークを舞台に、それぞれの気持ちが交錯しあう切ない愛の物語。監督は数多くのTVドラマを手懸けてきた新城毅彦。本作が劇場用長編映画初監督作品である。

TANNKA 短歌

TANNKA 短歌(2006年公開)

女流歌人・俵真智が、読売新聞紙上でセンセーションを巻き起こした処女小説「トリアングル」を原作に、女性のしなやかな官能美を描く物語。ココロもカラダも満ち足りた大人の愛で包み込んでくれる年上の”彼”と、本能のままに自分を求め刺激を与えてくれる年下の”彼氏”。ふたつの全く異なった愛の形の中で、仕事に恋に満ち足りていた主人公が少しづつ自分の生き方に疑問を感じていく…。数々のヒット曲を世に送り出しす阿木燿子が初監督に挑み、類稀なる感性で、既存の映画には見られなかった映像美を紡ぎだしていく。女性の率直な心情の発露としての短歌と官能美の象徴としてのベリーダンスが全編に印象的に盛り込まれている。

単騎、千里を走る。

単騎、千里を走る。(2006年公開)

小さき勇者たち~ガメラ~

小さき勇者たち~ガメラ~(2006年公開)

王道のガメラ映画にして、正統派の感動ファンタジー!少年が異生物と出会って心を通わせ共に困難を乗り越えて成長していくという、ガメラ映画の王道にして、正統派の感動ファンタジー。大切なものを守る勇気、親と子の絆など、子供から大人まですべての人が心を揺さぶられる感動超大作!!新鮮なスタッフとベテランVFXマンがともに「ガメラ」に挑む!

チェケラッチョ!!

チェケラッチョ!!(2006年公開)

着信アリFinal

着信アリFinal(2006年公開)

自分が生き残るために友達に死を転送できますか?大ヒット・ホラーシリーズ「着信アリ」第三弾にして最終章。今度の恐怖は<転送>。修学旅行中の高校生が死の予告メールを受信するが、それを「転送スレバ死ナナイ」と判明。クラスメート同士が転送を阻止しようとケータイを奪い合う。堀北真希、黒木メイサのダブル主演作品。韓流スター、ジャン・グンソクが共演。

超劇場版ケロロ軍曹

超劇場版ケロロ軍曹(2006年公開)

1999年より「月刊少年エース」(角川書店発行)で連載され、単行本の累計売上がなんと700万部(1~11巻)というスーパーヒット作「ケロロ軍曹」待望の映画化。テレビアニメは2004年4月よりテレビ東京系で放映中。2005年社会現象とまでなった高視聴率連続ドラマ「電車男」では主人公が「ケロロ軍曹」のファンという設定で、さらに人気と認知度がアップ。今や「ケロロ軍曹」は国民的アイドル。劇場版の話題は映画スペシャルキャラクターとなるミララ、キルルの登場。ミララの声に新垣結依、キルルにはお笑い界のトップスターおぎやはぎ。

椿山課長の七日間

椿山課長の七日間(2006年公開)

朝日新聞に連載された浅田次郎の傑作エンタテインメント小説を、豪華キャストで映画化。主人公の椿山課長に西田敏行、死後の世界から3日間だけ戻ってきた椿山の仮の姿に伊東美咲という、異色のキャスティングが最大の見どころ。特に外見は美女なのに、中身は人のいいオジサンという強烈キャラを演じた、伊東のコメディエンヌぶりが最高! 椿山と一緒に現世に戻ってきたヤクザの組長、本当の両親の顔を知らない少年、そして椿山の3人は、生前は知らなかった衝撃の事実や、人々の自分への愛情を知ることになる。原作同様「死」というテーマがユーモラスに、ポジティブに描かれており、最後にはホロっとさせられる珠玉の作品だ。