検索結果

SEARCH RESULT

38件の作品がみつかりました。

僕は友達が少ない

僕は友達が少ない(2014年公開)

アニメ、コミックス、そしてゲームと、驚異的な波及力で時代を席巻する平坂読のライトノベル「僕は友達が少ない」。シリーズ累計発行部数、実に610万部(2013年10月現在)というこのモンスターコンテンツが、ついに実写映画化される。共通点は、友達がいないこと。個性もルックスもバラバラな7人が、友達を作る部活動「隣人部」に集う。そこから生まれる、ありえないはずなのに、どこかリアルな放課後のひとときは、中高生を中心とした若い世代の圧倒的な共感を得た。本作では、その愛すべきシンプルな世界観はそのままに、映画ならではのスケールと深さを併せ持つオリジナルストーリーを展開。これはぶっ飛んだ青春映画であると同時に、こころの大冒険をダイナミックに描いた痛快エンターテインメントなのだ。

魔女の宅急便

魔女の宅急便(2014年公開)

1985年、角野栄子により誕生した『魔女の宅急便』。児童文学の世界的ロングセラーとして愛される本作は、1989年に宮崎駿によりアニメーション映画となり、空前のヒットを記録。さらに1993年には演出家・蜷川幸雄の手でミュージカルに。そして2009年、シリーズ完結を機に「実写化を」という原作者の強い思いにより、初の実写映画化が決定。2014年春に全国公開される。主演は全国オーディションで抜擢された、原作のキキさながらに天真爛漫、原作者もお墨付きの新人女優・小芝風花。そして、監督に『呪怨』の清水崇、脚本に『おおかみこどもの雨と雪』の奥寺佐渡子。初顔合わせの俊英たちが、ドリーミングな映像の中、きらきらと輝きながら今を生きる少女の姿を丁寧に綴っていく。時に迷い、傷付いても、母から教わった“笑い顔”を忘れずがんばり続けるキキ。とびっきりキュートでキュンとするほどに愛おしい、少女の〈ひとり立ち〉への旅が、いま始まる!

真夜中の五分前

真夜中の五分前(2014年公開)

双子の姉に恋した男。双子の妹を愛した男。旅先の事故から一人だけ帰国したのは、姉か、妹か?愛すれば愛するほど、きみが誰だかわからない。今日と明日をつなぐ五分間。愛の行方は、思いも寄らぬ世界へ迷い込む―。主演・三浦春馬が、リウ・シーシーやチャン・シャオチュアンらアジアキャストと豪華競演!日中合作映画として誕生した本作は、すでに日本、中国での上映のみならず、アジア、さらに海外展開を視野に動きだしている。上海、モーリシャスにて撮影。監督・行定勲が描くミステリアスなラブロマンス。2013年11月、12月に上海、モーリシャスで撮影を敢行、ダビング作業を台湾で仕上げて完成する本作。行定勲が描く繊細な空気感と、異国撮影での景観との重奏が本作をさらにミステリアスな世界に誘っていく。

ライヴ

ライヴ(2014年公開)

超人気作家・山田悠介のベストセラー小説「ライヴ」が遂に映画化!実在の原作小説そのものが、映画の攻略本として登場するという、奇想天外なストーリー!主演に抜擢されたのは「海賊戦隊ゴーカイジャー」でお茶の間の女性を虜にした、山田裕貴。ヒロインに「あまちゃん」のアイドル役で国民的話題を呼んだ、大野いと。次代を担う超新星から、個性派、ベテランまで幅の広過ぎるキャスティング!世界的奇才・井口昇監督が自身のキャリアの到達点と豪語。かつての角川映画にありったけのオマージュを捧げ、ハラハラドキドキと甘酸っぱい青春感を共存させた、奇想天外エンターテインメント大作がここに誕生!数多あるデスゲーム映画をはるかに超えた、予想を裏切りまくる驚愕のクライマックスが待ち受ける!!

烈車戦隊トッキュウジャー THE MOVIE ギャラクシーラインSOS

烈車戦隊トッキュウジャー THE MOVIE ギャラクシーラインSOS(2014年公開)

光の路線「レインボーライン」を走る、正義の“烈車”は今日も快調。闇の路線「シャドーライン」の陰謀を砕くため、若き戦士たちの、無限のイマジネーションが広がる―。スーパー戦隊シリーズ第38作『烈車戦隊トッキュウジャー』は、いつの時代も子どもたちが憧れる「列車」がモチーフ。過去の記憶を失った若者たちが、溢れる想像力=イマジネーションを武器に、トッキュウジャーとなって、地上を闇に包み込もうとする悪と戦う。彼らの願いは、人々の平和と自分たちの記憶を取り戻すこと。どんなに苦しい戦いでも、チームワークとイマジネーションで勝利への道を切り開いていく。「夏の劇場版」では、新たに宇宙環状線「ギャラクシーライン」と、その路線を走るサファリレッシャーが登場。本作の最大の魅力である、ミニチュアとCGそれぞれの長所を巧みに組み合わせた特撮シーンがふんだんに描かれる。未来を夢みる子どもたちと、夢みることを忘れない大人たちへ贈る、最高のエンターテインメント・ムービー。日本の、世界の、地球の希望を乗せて――出発進行!

わたしのハワイの歩きかた

わたしのハワイの歩きかた(2014年公開)

『わたしのハワイの歩きかた』は思うようにいかない毎日にくたびれてしまった女性編集者が主人公のエスケープ・ラブ・コメディ。仕事のストレスでイライラ、ふと寄りかかった人はダメ男でグッタリ、面倒事を笑顔で押し付けてくる友人に悶絶、さらに働けども働けども昇進も昇給もないならば!ならば!いっそ取材にかこつけて会社の経費でハワイへ飛んでしまえ!!現地で知り合った本音で語り合える女友だちと、泣いて、笑って、酔っ払って、ハワイを満喫! そう、くたびれちゃった今のわたしに必要だったのは、どこまでも広がる青い空ときれいな海、美味しい料理とトロピカルカクテル、そして新しい出会いだった!仕事に疲れちゃったあなた、恋愛に疲れてるあなた、ときには現実逃避もいいんじゃない?窮屈な人生をちょっとだけ休憩したいと思ったら、楽園の風があなたを包むハワイへ行こう!ハワイ、そこで自分は何者でもなく、空はどこまでも青く、海は眩いばかりに煌めいている。そんな南の島で飲んで笑ってとことんはじけてこそ見えてくるものがある、はじけてみなくちゃ分からないものがある。息苦しい日常(にほん)を脱出して、ハワイを“わたし”なりに自由に歩いたら、私が歩きたかった人生が見つかる…かも!? 

日々ロック

日々ロック(2014年公開)

金なし風呂なし彼女なし。だけどロックを愛する気持ちは誰にも負けない、史上最強のロックバカ=日々沼拓郎を演じるのは映画『クジラのいた夏』やドラマ「若者たち2014」(CX)など話題作に次々出演し、今最も勢いのある若手俳優・野村周平。全裸にギター、汗まみれで絶叫する強烈なキャラクターを、爽やかなイケメンイメージをかなぐり捨てたハジけっぷりで熱演している。拓郎にムチャぶりをし、運命を変える存在となる超絶キュートなデジタル系トップアイドル・宇田川咲には、第68回ヴェネツィア国際映画祭で日本人として初の最優秀新人賞を受賞した二階堂ふみ。近作『私の男』でも話題を独占した最注目若手女優が、本作ではギターやダンス、本格的な歌にも初挑戦。千人以上ものオーディエンスを前に挑んだライブパフォーマンスもまさに圧巻だ。

リトル・フォレスト 夏/秋

リトル・フォレスト 夏/秋(2014年公開)

主人公・いち子役には、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」でその人気を全国区に広げた若手実力派・橋本愛。またいち子の幼馴染のユウタ役に三浦貴大、同じく幼馴染のキッコ役に「あまちゃん」で橋本と共演した松岡茉優、キャンプ場の管理人・シゲユキ役に温水洋一、更にいち子の母・福子役に桐島かれんが演じます。監督は『Laundry』、『重力ピエロ』等で海外でも高い評価を受ける森淳一。