検索結果

SEARCH RESULT

41件の作品がみつかりました。

ファーストラヴ

ファーストラヴ(2021年公開)

アナウンサー志望の美人女子大生が父親を刺殺するという衝撃的な導入で始まり、予測不能な結末と、タイトルの裏に隠された濃密なヒューマンドラマで第159回直木賞を受賞した、島本理生の小説『ファーストラヴ』。ベストセラーとなった”稀代の問題作”が日本映画界を代表するキャスト・スタッフで完全映画化。
事件を取材する公認心理師の主人公・真壁由紀を演じるのは幅広い層から絶大な支持を誇る北川景子。さらに中村倫也、芳根京子、窪塚洋介といった人気・実力ともにトップクラスの俳優陣が鬼気迫る演技をスクリーンに焼き付ける。監督は『十二人の死にたい子供たち』をはじめ『TRICK』シリーズや『SPEC』シリーズなど数々のスタイリッシュなサスペンスで熱狂的なファンを生み出してきたヒットメーカー・堤幸彦。触れてはいけない、禁断のサスペンス・ミステリーが誕生する!

Fukushima 50

Fukushima 50(2020年公開)

当時の原発作業員らを含む90人以上の関係者への取材をもとに綴られた門田隆将のノンフィクション「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」(角川文庫刊)を原作とし、『沈まぬ太陽』の若松節朗監督のもとに、佐藤浩市、渡辺謙、吉岡秀隆、安田成美ら豪華キャストが集結。  震災発生後、福島第一原発(イチエフ)は大津波に襲われ、全電源が喪失したことで原子炉の冷却が不可能に。イチエフ内に残り戦い続けた伊崎(佐藤浩市)ら地元出身の作業員たちは、次々に起こる非常事態と命を懸けて戦うことになる。所長の吉田(渡辺謙)は状況を把握できていない本店と官邸を相手に奔走しながら現場の指揮を執る。みな、避難所に残した家族を想いながら。世界から“Fukushima 50”と呼ばれた彼らの知られざる戦いが、ついに明らかになる―

ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生

ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生(2026年公開)

世界を驚嘆させた天才ピアニストが長い沈黙を経てたどり着いた景色とは――。
サントリーホール最新演奏を完全収録!極上の音色を全身で体感する至高のドキュメンタリー誕生。
1985年、19歳でショパン国際ピアノコンクール優勝。圧巻の演奏で熱狂の渦を呼んだスタニスラフ・ブーニン。しかし2013年、突如表舞台から姿を消す。ピアニスト生命を脅かす病、怪我、左手の麻痺、そして大手術。苦悩と葛藤を乗り越え、いま再び舞台へと向かう――。2025年12月サントリーホール公演を完全収録!極上の音色がスクリーンへと刻まれる。

蛇の道

蛇の道(2024年公開)

オールフランスロケによる日仏共同製作!
26年の時を越え、国境を越え、完全版”リベンジ・サスペンス”として蘇る!
第68回カンヌ国際映画祭で『岸辺の旅』(15)が「ある視点」部門・監督賞を受賞、第77回ヴェネツィア国際映画祭で『スパイの妻』(20)が銀獅子賞を受賞、今月開催された第74回ベルリン国際映画祭で新作『Chime』が上映されるなど、カンヌ、ヴェネツィア、ベルリンの世界三大映画祭を始め、長年にわたり世界から高い評価を得る巨匠・黒沢 清。1998年2月21日に日本で劇場公開された傑作サスペンス『蛇の道』が、黒沢監督初の試みとなるセルフリメイク作品として、26年の時を越え、国境を越え蘇る。

マッチング

マッチング(2024年公開)

1年以内に結婚した夫婦の出会いのきっかけや、”婚活”方法において20代ではトップにランクインするなど、今や出会いのツールの大本命となった”マッチングアプリ”。
そんな身近なアプリを題材に、鬼才・内田英治が原作・脚本・監督を務め、”出会い”の裏に仕掛けられた恐怖を完全オリジナルで描く新感覚サスペンス・スリラーが誕生ー。

ウェディングプランナーとして仕事は充実しながらも恋愛音痴な主人公・輪花(りんか)に土屋太鳳、輪花とアプリでマッチングする”狂気のストーカー”永山吐夢(ながやま とむ)役にSnow Manの佐久間大介、輪花に想いを寄せるマッチングアプリ運営会社のプログラマー・影山剛(かげやま つよし)役を金子ノブアキが演じる。
そして輪花、吐夢、影山が巻き込まれていく「アプリ婚連続殺人事件」を杉本哲太、片山萌美、真飛聖、後藤剛範、片岡礼子、斉藤由貴ら実力派キャスト陣が、逼迫した演技のリアリティで恐怖を煽り、主題歌Aimer「800」がクライマックスを切なく彩る。

本音とウソ、愛と憎しみが交錯し、
幾重にも張り巡らされた伏線がラスト1秒の衝撃へと繋がっていく。

真夜中乙女戦争

真夜中乙女戦争(2022年公開)

10代・20代を中心に圧倒的支持を集める作家Fの初の小説 「真夜中乙女戦争」(角川文庫刊)。“平凡で退屈な日々を送る青年が自分自身と東京を破壊するまでの夜と恋と戦争”を描いた小説が、豪華キャストスタッフによって完全映画化!心の深いところに突き刺さる言葉の数々ー
今最も熱いキャスト陣&若き俊英監督が魅せる新境地。

妖怪大戦争 ガーディアンズ

妖怪大戦争 ガーディアンズ(2021年公開)

1968年からの三部作、2005年には平成版が興行収入20億円の大ヒットを記録した映画『妖怪大戦争』が、令和の新たな時代と共にスケールアップした『妖怪大戦争 ガーディアンズ』としてスクリーンに復活!

ライヴ

ライヴ(2014年公開)

超人気作家・山田悠介のベストセラー小説「ライヴ」が遂に映画化!実在の原作小説そのものが、映画の攻略本として登場するという、奇想天外なストーリー!主演に抜擢されたのは「海賊戦隊ゴーカイジャー」でお茶の間の女性を虜にした、山田裕貴。ヒロインに「あまちゃん」のアイドル役で国民的話題を呼んだ、大野いと。次代を担う超新星から、個性派、ベテランまで幅の広過ぎるキャスティング!世界的奇才・井口昇監督が自身のキャリアの到達点と豪語。かつての角川映画にありったけのオマージュを捧げ、ハラハラドキドキと甘酸っぱい青春感を共存させた、奇想天外エンターテインメント大作がここに誕生!数多あるデスゲーム映画をはるかに超えた、予想を裏切りまくる驚愕のクライマックスが待ち受ける!!

楽園

楽園(2019年公開)

最高のキャスト・スタッフで贈る、 心えぐられる衝撃作――― 「悪人」「怒り」など映像化が続くベストセラー作家・吉田修一。その最高傑作と評される「犯罪小説集」が、『64-ロクヨン-』を大ヒットさせた名匠・瀬々敬久によって、遂に映画化。主演にはその実力と人気の高さからトップスターの座を築いた綾野 剛。確かな演技力で急成長をみせる杉咲 花が、緊張感溢れる本編に華を添える。そして日本を代表する名優・佐藤浩市が、重厚なドラマを支えて作品世界を完成させた。更には、柄本 明、村上虹郎などの顔ぶれが揃い、令和元年、新たな衝撃作が誕生する。

(LOVE SONG)

(LOVE SONG)(2025年公開)

世界的な人気を誇る大ヒットBLドラマ「2gether」を手掛けたタイのチャンプ・ウィーラチット・トンジラー監督がメガホンをとり、アジアにルーツを持つ森崎ウィンと向井康二(Snow Man)をW主演に迎えて贈る、日タイ共同制作作品。本作で日本デビューを飾るチャンプ監督が、実際にバンコクで撮影された異国情緒溢れる映像の中で、光と色彩の美しさとともに登場人物たちの瑞々しい感情を捉え、唯一無二の映像世界を創り上げた。すれ違いを重ねた両片想いの2人が、喧騒と優しさに包まれたバンコクで見つけた運命の答えとは―.