アチャコ エンタツちゃんばら手帖 (1953年公開)
新人監督河野寿一が処女作品としてメガホンを取ったアチャコ・エンタツの爆笑時代劇。剣と恋と人情を絡ませて、世紀の名コンビを作る。
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新人監督河野寿一が処女作品としてメガホンを取ったアチャコ・エンタツの爆笑時代劇。剣と恋と人情を絡ませて、世紀の名コンビを作る。
花菱アチャコ、浪花千栄子のコンビで、市井の片隅に咲いた親と子の愛情の美しさを涙と笑いで描いた娯楽時代喜劇。森田竜男の脚本を萩山輝男が監督、竹野治夫が撮影を担当した。主な出演者は、花菱アチャコ、浪花千栄子、高野真二、朝丘雪路、その他草間百合子、大津絢子、設楽幸嗣など。
“アッシイ”とは、パックに入った組み立て部品のこと。華やかな自動車、家電の輸出ブームの陰で、それらの部品“アッシイ”を下請けする一家をめぐる物語。京浜工業地帯で働く若者達の青春群像にダイナミックに切り込む。
田坂啓と瀬川昌治と永井素夫が脚本を共同執筆し、瀬川昌治が監督した喜劇で、為五郎シリーズ第1作。撮影を丸山恵司が担当している。
八往利雄脚本、斎藤寅次郎監督の白浪五人男のパロディ。撮影、音楽はそれぞれ服部幹夫、万城目正。花菱アチャコ、堺駿二、伴淳三郎、北上弥太朗、高千穂ひづる、千秋みつるなどが出演。