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(C)東映
唐獅子株式会社(1983年公開)
義理と人情のしがらみに、命を張りますマネージャー稼業。四角四面なやくざ社会の杓子定規さを思いっきりパロディ仕立てにした小林信彦原作の傑作面白小説の映画化作品。主演は型破りの本音派・横山やすし。溢れ出る人間味はそのままダーク荒巻に相通じるところが多く、まさにはまり役である。共演は、丹波哲郎、杉浦直樹、伊東四郎ほか。
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唐獅子警察(1974年公開)
現代暴力組織からはみ出した命知らずの組長三匹が、全国制覇の野望に燃えて、日本ヤクザ軍団に殴り込む大アクション巨篇!関西の組長に安藤昇が扮し、血を分けた兄弟に小林旭、渡瀬恒彦、その他、藤浩子、志村喬、渡辺文雄らの豪華キャスト。中島貞夫監督が描く、やくざ映画の異色作。
からたち日記(1959年公開)
信州の貧農の家に生まれた一人の女性の一生を描いたもの。増田小夜の原作を新藤兼人が脚色、五所平之助が監督した。撮影は宮島義勇が担当。
体の中を風が吹く(1957年公開)
“朝日新間”に連載された佐多稲子の同名小説の映画化。松山善三が脚色、川頭義郎が監督した。撮影は荒野諒一。主演は淡島千景、有馬稲子、山本和子、田村高廣、野添ひとみ。ほかに片山明彦、中川姿子、山内明、日守新一、新人の里見孝二など。
からっ風野郎(1960年公開)
彼奴をバラせ!出獄を待つ殺し屋の群れに挑戦する白いやくざ!
カラテ大戦争(1978年公開)
海外の支部設立、勢力拡張を悲願とする日本カラテ界の輿望をにない、その先兵として香港、タイでロマンを求める男の姿を描いたストーリー。脚本は神波史男と南部英夫による共同執筆、監督も南部英夫、撮影を満井坦彦がそれぞれ担当している。
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空手バカ一代(1977年公開)
原作は「少年マガジン」に連載された同名人気劇画。これまでの「けんか空手・極真拳」 「けんか空手・極真無頼拳」に次いで大山倍達の波乱に富んだ半生を描くシリーズ第3弾。空手歴の長い千葉真一は、極真館3段に挑戦して見事に獲得。映画最大のヤマ場であるプロレスとの格斗シーンに、IWA世界選手権試合で来日した「USタッグマッチチャンピオン」リップ・タイラーとエディ・サリバンの2名の人気レスラーが特別出演、とくに″引き裂き屋″の異名をもつタイラー対ソニー・チバの世紀の対決は、これまでにない迫力を見せている。
唐燈籠(1939年公開)
からみ合い(1962年公開)
南条範夫の同名推理小説の映画化。稲垣公一と小林正樹がそれぞれ脚色、監督を担当、撮影は川又昂が担当している。