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© 2010 Mary Norton/Keiko Niwa/Studio Ghibli, NDHDMTW
借りぐらしのアリエッティ 4Kリマスタリング版(2026年公開)
スタジオジブリ珠玉の2作品『耳をすませば』(1995年公開/近藤喜文監督)、『借りぐらしのアリエッティ』(2010年公開/米林宏昌監督)が、この度、スタジオジブリが監修した最高画質の4Kデジタルリマスターとして映画館に帰ってきます! 10月23日(金)~11月2日(月)までの期間限定で全国のIMAX劇場にて上映が決定いたしました! 『借りぐらしのアリエッティ』は、イギリス人作家メアリー・ノートンの児童文学『床下の小人たち』を原作とし、企画・脚本を宮﨑駿が、監督は、名アニメーターとして数々のスタジオジブリ作品に携わった米林宏昌が務めました。人間から生活に必要な最小限のものを「借り」て暮らしている「小人」の少女・アリエッティが主人公。ある日、アリエッティの住む屋敷に病気療養のためやってきた人間の少年・翔に、その姿を見られてしまいます。しかし小人には代々守ってきた「人間に見られてはいけない」という厳しい掟があったのでした。日常のありふれたものが小人の目線では新鮮かつ冒険的に映る描写が魅力で、「静と動」そして「自然」の美しさが際立つ作品であり、アリエッティのひたむきな生き方と、翔との繊細な交流が情緒豊かに描かれた名作です。 今回の4Kデジタルリマスターでは、映像の細部に至るまで鮮明になり、『借りぐらしのアリエッティ』では、小人の視点で描かれた、人間にとっては「日常のありふれたもの」が、圧倒的なスケールで迫ってくる臨場感と、草花や水滴など自然界の繊細な描写がより色鮮やかに表現されます。特にIMAXでの上映では、大きなスクリーンに映し出される高精細な映像とクリアなサウンドが、まるでそれぞれの物語の世界に入り込んだかのような没入感を生み出し、初めてこの作品に触れるかのような、新鮮な感動を体験して頂けます。
かりそめの唇・前篇たそがれの過失、後篇幸福の岸(1955年公開)
北条誠の原作を馬場当が脚色、番匠義彰が第一回作品として監督。撮影は生方敏夫、音楽は万城目正が担当。出演者は川喜多雄二、藤乃高子、浅茅しのぶ、淡路恵子、草笛光子など。
かりそめの恋(1948年公開)
企画は中野泰介。脚本は斎藤良輔、柳川真一、長瀬喜伴で、井上金太郎の終戦後第一回監督作品。撮影は滝花吟一が担当。主演は月丘夢路、それに高田浩吉、笠智衆で、河村黎吉、藤井貢、楠薫らが助演。
カリブ・愛のシンフォニー(1985年公開)
(C)2011映画「カルテット!」プロジェクト
カルテット!(2012年公開)
千葉県・浦安市。東京ディズニーリゾート®があるこの地区は、市になって平成23年度に30周年を迎えた。その記念として市民が一丸となって制作した映画、それが『カルテット!』。ロケのほとんどを浦安市で行うため、様々な撮影準備を進めていたさ中に東日本大震災が発生、浦安市はこれにより市域の86%が液状化被害を受けた為、本作も制作が危ぶまれたが、被災された市民を含め700人以上がエキストラとして参加するなど、多くの人々の復興を願う気持ちが映画に息を吹き込み、ようやく完成を迎えた。映画本来がもつ、逆境に負けずに明日を夢見るハートウォーミングな物語もさることながら、たくさんの人々の大きな愛に包まれた映画である。
カルメン故郷に帰る(1951年公開)
日本初の総天然色映画として、松竹と日本映画監督協会が企画、高村松竹常務が総指揮に、月森仙之助(大船撮影所次長)が製作に当たった。脚本と監督は木下恵介、撮影は楠田浩之である。色彩技術には富士フィルムの小松崎正枝と赤沢定雄が当たる。尚、同時に白黒映画も製作された。出演者は、高峰秀子、小林トシ子、佐野周二、笠智衆、佐田啓二などの他に井川邦子、望月美惠子、小沢栄など。
カルメン純情す(1952年公開)
製作は小倉武志が当たり、木下恵介監督の第一回作品。撮影は楠田浩之、音楽は黛敏郎と木下忠司の共同担当である。出演者は高峰秀子、小林トシ子、若原雅夫、淡島千景の他、村瀬幸子、東山千栄子など。
それいけ!アンパンマン/カレーパンマンとSLマン(1992年公開)
「それいけ!アンパンマン つみき城のひみつ」の併映アンパンマンとゆかいな仲間たちの1本で、西部の町を舞台に、アンパンマンの仲間カレーパンマンの活躍を描いた短編アニメ。
カレーライス (1962年公開)
勤め先の雑誌社がつぶれたため、百八十度転換してカレーライス屋を開店するチャッカリお嬢さんとポンコツ野郎がまきおこす痛快な現代ワカモノ奮戦記。阿川弘之原作をコミカルに映画化。