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春男の翔んだ空(1978年公開)
北九州市のペスタロッチといわれた野杉春男とその教え子たちの日常をユーモアとペーソスで描く「愛」の感動篇。
遙かなり母の国(1950年公開)
世界的名優、早川雪洲の帰朝記念作品遂に成る!!
遙かなる弟(1940年公開)
遙かなる男(1957年公開)
遙かなる甲子園(1990年公開)
熱い夢、フィールドの風、心の中の球音。輝く夏、少年たちは最後の夢を賭けて戦い、素晴らしい真実のドラマが生まれた。「甲子園で野球がやりたい!」沖縄の北城ろう学校の生徒たちが追った大きな夢の勇気と闘志の真実の記録。教師役の三浦友和、田中美佐子の他、母親役に小川真由美、特別出演の植木等。野球部のキャプテン役には「野ゆき山ゆき海辺ゆき」の林泰文が扮し熱演を見せる。「ボクちゃんの戦場」など戦争の悲惨さを後世に伝える児童映画で名高い大澤豊監督が演出を担当。ろう学校の生徒や黒柳徹子が主催する「トット劇団」の俳優たちも多数が参加、達者な演技を見せている。
遙かなる走路(1980年公開)
現在のトヨタ自動車を築いた豊田喜一郎の自動車を作りだすまでの苦闘の人生を描いたストーリー。木本正次の原作『夜明けへの挑戦』の映画化で、脚本は新藤兼人、監督は佐藤純彌、撮影を並木宏之がそれぞれ担当している。
遥かなる母の顔 (1960年公開)
優しい母の面影抱き、そっと呼びかける幼い心。ひたむきに母を慕う少女の気持が頑なな大人たちの心を和らげ、遂には父と母を真の夫婦愛に目覚めさせるという美しき珠玉篇。
遙かなる山の呼び声(1980年公開)
警察に追われる男と、牧場を切り回す母子の出会いと別れを描く。脚本は『男はつらいよ』シリーズの山田洋次と朝間義隆の共同執筆、監督を山田洋次、撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。
はるか、ノスタルジィ(1993年公開)
「転校生」「さびしんぼう」でコンビを組み絶大な支持を得た原作者・山中恒と大林宣彦。前2作とは趣を異にした大人の物語を、と山中が映画のために新たに書き下ろして実現した本作。
舞台は北海道・小樽。これは前2作が大林監督の故郷・尾道を舞台にしたことから今回はそのお返しにと、山中の故郷・小樽を舞台に描かれた。
主演の石田ひかりは二役に挑み好演している。