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お日柄もよくご愁傷さま(1996年公開)
中年サラリーマンを主人公にリストラや娘の恋愛、妻をなくした祖父のノスタルジックな思い出、中年夫婦の愛情などを織り交ぜながら『冠婚葬祭』と『誕生』、そして父親を送る夫婦の気持ちを静かに描いた『家族』のドラマ。
主人公の和夫役には、本作が映画初主演となった橋爪功をはじめ、吉行和子、松村達雄、根岸季衣、古尾谷雅人、布施博、伊藤かずえ、西岡徳馬らの演技派が脇を固めている。
脚本は、数多くのテレビドラマのヒット作を執筆した布勢博一が映画の脚本に初挑戦。監督は、原案も手がけた和泉聖治が新境地ともいえる本作品に渾身の力を振るっている。
お姫さまと髭大名 (1962年公開)
堅苦しい武士の生活を嫌って家を飛び出した将軍の御落胤と、お見合い結婚を嫌って飛び出した大名の長女と次女が、力をあわせて、大名家の乗っ取り事件を叩きつぶす明朗時代劇。
帯をとく夏子(1965年公開)
(C)東映
おふくろ (1964年公開)
新設マーケットに追いやられようとしている食堂を経営する母は、苦学生たちの心の支えとなり、子供たちの為にすべてを投げうって苦難と立ち向う。
日本の母の典型的な肖像を大資本に圧迫される中小企業の問題を背景に感銘深く描き出した珠玉篇。
お芙美の評判(1936年公開)
(C)東映
お奉行さまと娘たち (1961年公開)
大江戸無宿の圭さんこと町奉行の御曹子・圭四郎が、御用金の行方を追って悪徳商人と悪家老を相手に、火花散る激闘を展開して痛快無比、お色気とユーモアで彩る娯楽時代劇。
おへその大将(1962年公開)
(c)2005「オペレッタ狸御殿」製作委員会
オペレッタ狸御殿(2005年公開)
毎回狸と人間が繰り広げる恋の行方をユーモラスに描き一世を風靡した往年の人気シリーズ“狸御殿”を、「ツィゴイネルワイゼン」「ピストルオペラ」の鈴木清順監督が独自の美学で鮮やかに甦らせたミュージカル時代劇コメディ。主演は「グリーン・デスティニー」のチャン・ツィイーと「血と骨」のオダギリジョー。