温泉みみず芸者(1971年公開)
西伊豆のきらめく太陽の下、解放的な温泉芸者の生態を艶笑タッチで描く温泉芸者シリーズ第4弾。ファーストシーンからエンドマークまで、息詰まるシーンの連続。話題を集める池玲子・杉本美樹が奔放な姿態を披露する。
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西伊豆のきらめく太陽の下、解放的な温泉芸者の生態を艶笑タッチで描く温泉芸者シリーズ第4弾。ファーストシーンからエンドマークまで、息詰まるシーンの連続。話題を集める池玲子・杉本美樹が奔放な姿態を披露する。
(C)東映
異様ないでたちの女丈夫・清川虹子が、尊敬する清水次郎長のような親分になろうとして八方破れに暴れまくる痛快な作品。爆笑と涙を織りなして、関東一円の親分衆をふるえあがらす女親分ぶりは無類の楽しさを呼ぶ。
(C)東映
万人に親しまれた忠臣蔵の映画化で、当代の人気スターを網羅した東映京都の超大作。一力茶屋、山科の哀愁、南部坂雪の別れ、吉良邸討ち入り等々、恋人の為に自ら赤穂の間者となった一少女の姿を描いた巨篇。
(C)2016 映画「女が眠る時」製作委員会
妻の綾とバカンスを過ごすため、美しい海辺に佇むリゾートホテルに訪れた小説家の健二は、プールサイドで初老の男が、若く美しい女の身体に表情ひとつ変えず、細部に至るまで丹念に日焼け止めクリームを塗っている様子に目を奪われる。異様な雰囲気を醸し出す親子ほど年の離れた2人のことを時間が経つにつれ、脳裏から離れなくなっていく。健二の執着は、彼らの姿を追い求め、次第には部屋を覗くまでに…。ほんの好奇心から始まった行為は常軌を逸した行動へと変化していき、予測し得なかった衝撃の結末へと突き進んでいく。本作のメガホンを取るのは巨匠ウェイン・ワン。スペイン人作家ハヴィア・マリアスによる短編小説「WHILE THE WOMAN ARE SLEEPING」を日本で撮影することを自ら提案、ウェイン・ワンにとって初となる日本映画の監督に挑む。ワン監督のもとには、自作以外での映画主演は実に12年ぶりとなるビートたけしをはじめ西島秀俊、忽那汐里、小山田サユリら、日本を代表する豪華な演技派俳優陣が集結。若く美しい女性と男との異常な愛、変わっていく妻との関係、覗きへの罪悪感と止まらない好奇心、エスカレートしていく衝動…、郊外のリゾートホテルという閉鎖的な場所で次第に自分自身を見失っていく男。「狂っているのは、自分なのか。それとも<目の前の現実>なのか」女への執着が狂気へと変わっていく男の姿を、背徳的で官能的な映像美で描く、深淵なる魅惑のミステリー。
(C)東映
牧口雄二監督のオカルトポルノ。駆け込み寺を舞台に、そこにうごめく女達の狂気の性。男を連れ込んでは殺害する恐怖と、妖しいエロチシズムが溶け合って創り出す幻美の世界が描かれる。
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“ポスト藤純子”と目された宮園純子が、幕末の京洛を背景に、謎の女として様々な変化と凄艶にして大胆な殺しのテクニックを見せる女アクション時代劇。
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女泣かせの名手梅宮辰夫と、イキがるわりにはイカさない山城新伍との絶妙コンビが、女から女へと渡り歩くプレイボーイぶりを夜の銀座に描いたもの。好評を集めた「夜遊びの帝王」に続いて贈るヒット作第2弾。
緋牡丹博徒シリーズに代わる藤純子の新シリーズ。幼くして両親と別れた主人公妻恋いお駒が、母親を捜し求めながら渡世の修行を積んでいく、波乱にとんだ人生を描く女侠もの。鶴田浩二共演の、絢爛たる任侠大作。
シリーズ第2弾。今回は藤純子扮する女渡世人上州小政が、ある一家に草鞋を脱いだことから新興ヤクザ相手に火花を散らすというストーリーで、華麗な人情の花を咲かせる。
(C)東映
禁男の獄舎に閉じ込められた女たちの愛と性の実態を描いた人間ドラマ。男二人を殺傷して入所した女を主人公に、雑居房の9人の女たちの、歓び、哀しみを歌いながら、男の覗けぬ女だけの世界の異常なセックスを捉えたもの。