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(C)東映
血染の代紋(1970年公開)
昭和40年頃の横浜を舞台に、コンビナート拡張に絡む新しい利権をめぐって、暴力集団の非情冷徹な世界で巻き起こす凄まじい争いを生々しくドラマチックに描く。
(C)東映
血太郎ひとり雲(1959年公開)
数奇な運命に弄ばれる一本どっこの旅鴉流れ雲の血太郎が、財宝の所在を秘めた丹頂の壺を巡り、公卿の陰謀を颯爽の長脇差で叩き斬るという中村賀津雄初の股旅痛快篇。
父('88)(1988年公開)
現実感の乏しい夢を追い続ける父親と、それにふり回される家族の姿を描く。牧村裕の作文「父」を元に、「二十四の瞳(1987)」の木下恵介が脚本を執筆。監督は「新・喜びも悲しみも幾歳月」の木下、撮影は「星の牧場」の岡崎宏三がそれぞれ担当している。
父ありき(1942年公開)
父帰る(1952年公開)
製作は大町龍夫。菊池寛の名戯曲から長瀬喜伴がシナリオを書き、堀内真直が監督に当たっている。撮影は、服部幹夫。出演者は徳大寺伸、故里やよいの他、河村黎吉、紅沢葉子、青山宏など。
父帰る母の心(1935年公開)
父恋し(1951年公開)
製作は小倉武志で、同じく長瀬喜伴が脚本を書き、瑞穂春海が監督に当たっている。配役陣は若原雅夫、三宅邦子、美空ひばり、その他清水一郎、桜むつ子、文谷千代子、北龍二などの脇役に新人滝謙太郎が出演。
父子草(1967年公開)