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248件の作品がみつかりました。

お嬢さん社長

お嬢さん社長(1953年公開)

富田義朗と柳沢類寿の共同脚本を、川島雄三が監督した。西川亨、万城目正がそれぞれ撮影、音楽を担当している。美空ひばり、佐田啓二、月丘夢路、大坂志郎、多々良純、市川小太夫、坂本武、小園蓉子、桂小金治などの他、SKDの江川滝子が映画初出演。

男を裁く女 

男を裁く女 (1948年公開)

東横映画製作第8作。

踊る竜宮城

踊る竜宮城(1949年公開)

「桃色河童騒動」の改題で製作は保光三。元ムーラン・ルージュのライター穂積純太郎の原作を津路嘉郎が脚色、佐々木康が監督する。配役は岸井・森川の“のらくらコンビ”に奈良光枝、川路龍子、並木路子を中心に、日守新一、小林十九二、大辻司郎、横尾泥海男、らが出演。松竹歌劇団から小月冴子、曙ゆり以下東京方全員が参加。霧島昇、池真理子らが特別出演。

想い出のボレロ

想い出のボレロ(1950年公開)

製作は小倉武志、脚本は長瀬喜伴、佐々木康の監督で、小津安二郎とコンビの原田雄春がカメラ担当。キャストは高峰三枝子と、映画初出演の高峰三枝子の妹麻梨子、若原雅夫、徳大寺伸など。

おもかげの歌

おもかげの歌(1953年公開)

弊衣破帽派の旧制高校生堀尾吉晴、岩崎悌四郎らは、教師連が本省の視察官をダシに飲み会をやる、という情報に大憤激、料亭に押し上った。座敷を違えて踏込んだ彼らは、教師ならぬ町の有力者、横地弁護士を叩きつけ、その責任を負って人徳者安藤校長の辞職という大騒ぎになる。長男玉男の温和しさとひきかえ、次男吉晴のこの硬派ぶりに、父彦平、婆やのたきは青息吐息である。…三年後。今は大学生の吉晴は学生委員やら同輩のアルバイト斡旋やらにやたらに熱をあげているが、悌四郎はちゃっかりと鈴木初子なる深窓の令嬢と愛を囁き、証券会社への就職が決まるや、吉晴を仲人役依頼の使者に仕立てて高校時代の校長、今は彼らの大学の教授である安藤氏の許へさしむけた。安藤宅で吉晴は明朗な女子学生片岡道子に会う。初子の友人という彼女の尽力でこの縁談はめでたく成立した。道子がねづよく勧めるまま極東紡績の入社試験を受けた吉晴は見事合格、はじめて道子が社長令嬢であったことを知る。しかし、上役の毛利部長が株の買占めで会社乗っ取りを策していることを、兜町の悌四郎から聞き、鉄拳沙汰に及んで会社をとびだした。安藤教授の力添えで新聞社入りをした彼は悌四郎と協力、首尾よく毛利の非を暴いたが、彼自身も大怪我をする…。

おもかげは遙かなり

おもかげは遙かなり(1957年公開)

富田義朗のオリジナルシナリオを、穂積利昌が監督。撮影は西川亨。主演は岡田茉莉子、川喜多雄二、菅佐原英一、七浦弘子。ほかに草間百合子、十朱久雄、北竜二、槙芙佐子など。

俺から行くぞ 

俺から行くぞ (1960年公開)

若き反抗期にある少年の微妙な心理と、肉親愛の葛藤、兄弟の対立など、現代の素顔とも言うべき歪んだ青春を巨匠佐々木康監督が描く激情篇。

おんな大学

おんな大学(1955年公開)

鹿島孝二の地方各紙に連載の小説「おんな大学」より富田義朗が脚色、穂積利昌が監督、西川亭が撮影を担当する。主な出演者は藤乃高子と川喜多雄二、関千恵子、片山明彦、七浦弘子など。

女だけの気持

女だけの気持(1940年公開)

女だけの心

女だけの心(1953年公開)

田畠恒男の第二回監督作品。製作は田岡敬一、脚色は柳井隆雄である。平林孝三郎が撮影を担当し、若杉英二、大船映画初出演の千秋みつる、渡規子などの他、小園蓉子、草間百合子、有島一郎、吉川満子、三井弘次などが出演。