でっかいでっかい野郎(1969年公開)
野村芳太郎と永井素夫が脚本を共同執筆し、野村芳太郎がメガホンをとった喜劇。撮影は川又昂が担当している。
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野村芳太郎と永井素夫が脚本を共同執筆し、野村芳太郎がメガホンをとった喜劇。撮影は川又昂が担当している。
ハナ肇のヒット曲の映画化。脚本はジェームス三木、監督は脚本にも参加している野村芳太郎。撮影を川又昂が担当している。
「続拝啓天皇陛下様」の野村芳太郎がシナリオを執筆、監督した喜劇。撮影もコンビの川又昂が担当している。
結城昌治の原作を、野村芳太郎と吉田剛が共同で脚色、野村芳太郎が監督した喜劇。撮影は川又昂が担当している。
武田泰淳の原作を田村孟が脚色、大島渚が監督した社会ドラマ。撮影は高田昭が担当している。
上意討ちの討手を買ってでた臆病な武士が、武芸の達人に立ち向かうというストーリーの中で、武士道の窮窟な枠を皮肉りながら、人間心理の機微をユーモアに描いた山本周五郎の時代小説の映画化。脚本は松竹助監督でもある三村晴彦と加藤泰による共同執筆。監督は脚本も執筆している野村芳太郎、撮影を川又昂がそれぞれ担当している。
山口瞳の「伝法水滸伝」を野村芳太郎とジェームス三木が共同脚色し、野村芳太郎が監督した歌謡もの。撮影は川又昂が担当している。
かつて6度映画化された火野葦平原作・同名小説の5度目の映画化で、初めての完全映画化である。若松の港を舞台に、一介のゴンゾ(沖仲仕)から一家をなした玉井金五郎と妻マンとの夫婦愛と、ゴンゾ同志の激しい抗争を描いたストーリー。脚本は三村晴彦、野村芳太郎、監督は脚本も執筆している加藤泰、撮影を丸山恵司がそれぞれ担当している。
義理と人情に生きる男、「為五郎」シリーズ第4作。脚本は前作加藤泰と、監督の野村芳太郎。撮影は川又昂がそれぞれ担当している。
菊島隆三の原作を自身と下飯坂菊馬が共同脚色し、大庭秀雄が監督したメロドラマ。撮影は川又昂が担当している。