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82件の作品がみつかりました。

女帝 春日局

女帝 春日局(1990年公開)

総製作費10億円をかけた本作は、伝統ある東映時代劇の面目躍如となる一大絵巻。主要舞台となる江戸城大奥の再現はまさに圧巻。当時の資料をもとに、原寸大の大奥を再現し、まさに“甦る江戸城”となって画面の臨場感を盛り上げている。
人間・春日局を十朱幸代が熱演。キャスト陣には、名取裕子、鳥越マリ、長門裕之、若山富三郎ら豪華メンバーが顔を揃える。

序の舞

序の舞(1984年公開)

明治の世、古都・京都を舞台に、未婚の母として、芸術家として波乱に満ちた生涯を送った女流画家・島村松の半生記。主人公松の母・勢似との愛憎を軸に、師匠や恩師、画塾生など三人の男たちと関わりながら、日本画家として大成していく松の生き様を描く。原作は吉川英治文学賞を受賞した宮尾登美子の同名小説。

人生劇場

人生劇場(1983年公開)

貧乏学生・青成瓢吉の成長を軸に、男と女の愛の激情を大正ロマンの香りを漂わせながら、壮大なスケールで描く。松坂慶子、中井貴恵、森下愛子が迫真の演技で“競艶”。

女番長 感化院脱走

女番長 感化院脱走(1973年公開)

「女番長」シリーズの第5作。杉本美樹の主演でヤングジェネレーションの「反抗の青春」を、躍動するタッチで描写している。

制覇

制覇(1982年公開)

あの人の言葉を伝えます!次代を継ぐ者は誰か。野望に揺らぎ、愛に血を流す首領(ドン)一族の肖像。
本作は、それまでの東映実録やくざ路線とは一線を画する本格的な人間ドラマであり、日本最大の広域暴力団の内面を描こうとした問題作。首領の家族たちへの愛と苦悩に焦点を当てている。キャストは、首領役に三船敏郎など。

セックスドキュメント エロスの女王

セックスドキュメント エロスの女王(1973年公開)

セックス氾濫の時代に、どっぷり身を浸し、セックスを生業とする。プロフェッショナル―いわばセックス商人たちが日本各地に点在し、密かに根強く息づいている生き様の数々を日本各地を駆け巡り収録したドキュメント作品。

セックスドキュメント 性倒錯の世界

セックスドキュメント 性倒錯の世界(1971年公開)

カメラは日本各地を駆け巡り、ショッキングなセックス場面を様々な角度から捉え、そのギリギリのエロスの世界を、美しく激しくフィルムに定着させた。
中島貞夫監督がえぐる異色ドキュメント。

瀬降り物語

瀬降り物語(1985年公開)

大自然の中で生きる山の民たちのたくましさと哀しさを四季の美しさを紹介しながら、格調高く綴りあげた感動の人間ドラマ。主演の萩原健一が寡黙な山の男を好演。

戦後秘話 宝石略奪

戦後秘話 宝石略奪(1970年公開)

50億円のグレートモンゴリヤ(大蒙古)と呼ばれるダイヤモンドをめぐり、色と欲に取り憑かれた人間模様を、日本、香港、マカオを舞台に大スケールで描く、スリルとサスペンスに満ちた超アクション大作。出演は菅原文太を中心に、若山富三郎、丹波哲郎、片岡千恵蔵といった豪華な顔ぶれ。監督は中島貞夫。

総長の首

総長の首(1979年公開)

大ヒット作「日本の首領」(三部作)に続き、偉才・中島貞夫監督が挑んだやくざ映画の傑作。日本最大の組織を率いる総長が狙撃され、列島全土を震撼させる暴力抗争に発展してゆくプロセスを追跡、全篇を熱気と凄じい迫力、アクションで貫く大作に仕上げている。