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82件の作品がみつかりました。

純

純(1980年公開)

邦画ニュー・ウェーブの注目すべき一篇「純」は、東映出身の横山博人の第一回作品で、1978年4月に完成したが、国内公開の目途の立たぬまま、翌年度のカンヌ映画祭に出品。新人監督の登竜門「批評家週間」オープニング上映作品に選出され、以後、ロンドン、ロスアンゼルス映画祭に招待されるなど、高い評価を得た。

仁義の墓場

仁義の墓場(1975年公開)

仁義に背を向け、組織に牙をむく野獣一匹狼。殺しで刻んだ鮮血の墓標。“大笑い三十年の馬鹿騒ぎ”の辞世と“仁義”の二文字を刻んだ自らの墓を建て、自らの命を絶った。戦後の混乱期、暴力と抗争に明け暮れる新宿周辺を舞台に、強烈に生き、そして散った石川力夫の半生記を鬼才・深作欣二監督と好漢・渡哲也の初顔合わせで描いた実録アクションの傑作。鮮烈な映像で暴力を追求する衝撃のハード巨編!

女番長 感化院脱走

女番長 感化院脱走(1973年公開)

「女番長」シリーズの第5作。杉本美樹の主演でヤングジェネレーションの「反抗の青春」を、躍動するタッチで描写している。

捨て身のならず者

捨て身のならず者(1970年公開)

大暴力団の内幕に迫ったことから破滅に追い込まれた週刊誌記者が、単身で組織暴力に立ち向かい復讐を遂げていく姿をハードボイルドタッチで描いたアクション大作。主演は高倉健、共演は本作が東映初出演作となる浜美枝と宍戸錠。

学生やくざ

学生やくざ(1974年公開)

任侠の血筋を引いた学生・角太郎が、暴力団相手に大暴れする痛快青春アクション。山高帽にガクラン姿の渡瀬恒彦と着流しの菅原文太で新旧やくざを対象的に描いている。

続おんな番外地

続おんな番外地(1966年公開)

禁男の獄舎に閉じ込められた女たちの愛と性を描いて話題を呼んだ緑魔子主演の「おんな番外地・鎖の牝犬」の続編。本作では刑期を終えて仮出所したものの、世間の冷たい風にさらされ男たちの欲望の餌食となってしまう主人公の転落を描く。

続組織暴力 

続組織暴力 (1967年公開)

米軍占領下に米兵との傷害事件を皮切りに、暴力だけを資本として頭角を現した男・河上を安藤昇が鮮烈に演じ、名優・伴淳三郎も味のある刑事役で出演。監督には、後に映像の魔術師と呼ばれるようになった工藤栄一が当たり、現実感に支えられた新しいアクション映画に挑戦している。

太陽に突っ走れ

太陽に突っ走れ(1966年公開)

作曲家・遠藤実が自叙伝風に書いた「太陽も笑っている」を原作に映画化した歌謡ドラマ。作曲家になるという大きな夢を抱いて上京した青年が、慣れない都会生活にもめげず、若妻の優しい励ましに支えられながら初志を貫き、歌謡界に旋風を巻き起こすまでを描く。

大陸流れ者

大陸流れ者(1966年公開)

時は昭和初期、香港の貧民街に浄水場を作ろうとした日本人侠徒が、それを妨害する不良外人グループの暴挙に遭いながら、中国人侠徒の助けを得て遂に工事を完遂させる。あらゆる障害を乗り越えて日本人魂を貫いた男たちの勇壮な姿が感動を呼ぶ任侠大作。

代貸 

代貸 (1968年公開)

昭和初頭の伊豆温泉町の支配を企てる悪徳一家に対して、3人の代貸が力を合わせて闘いを挑む。梅宮辰夫、若山富三郎、鶴田浩二の3人が、3つの組の代貸に扮して、男の友情、男の侠気をアクションの中に謳いあげる。