検索結果

SEARCH RESULT

109件の作品がみつかりました。

新吾二十番勝負 

新吾二十番勝負 (1961年公開)

大川橋蔵の颯爽とした美剣士ぶりで熱狂的人気を博した「新吾十番勝負」四部作に続いて、新たに川口松太郎の書下ろしを得て製作された新シリーズ。
当代将軍・吉宗を父としながら、地位も栄誉も捨て、厳しい剣の道を進む葵新吾。立ちはだかる敵を倒すことは、幕府の政策に背くことになる。それは実父・吉宗と対決することになるのだが…。

新吾二十番勝負 完結篇

新吾二十番勝負 完結篇(1963年公開)

川口松太郎の波乱激動の長編小説の映画化作品で「十番勝負」「二十番勝負」の完結篇である。「人を真に救う道は剣ではなく、将軍の長子となることだ」と諭された新吾は、わだかまりを捨てて吉宗との対面を心に決するのであった―。全七作、四年にわたるシリーズの終篇で、大川橋蔵をスターダムに押し上げた記念作。監督は時代劇の名匠・松田定次。

新吾二十番勝負 第二部

新吾二十番勝負 第二部(1961年公開)

「若さま侍捕物帳」シリーズと並ぶ大川橋蔵の代表作。本作は、大衆文壇の雄・川口松太郎の名作を得て製作公開、爆発的人気の中で4作をシリーズとした「十番勝負」の後、昭和36年に「二十番勝負」として復活した新シリーズの第2弾である。大川橋蔵の葵新吾、大友柳大朗の将軍吉宗というシリーズ当初からの名コンビを中心に、監督・松田定次が時代劇の面白さをたっぷりと味わわせてくれる。

親鸞 

親鸞 (1960年公開)

10歳にして寺の住持となり、19歳で比叡山を下り、遊学を志す親鸞。吉川英治の原作を得て、恋を感じ悩みを知る波瀾の青年期を描く。

性の起源

性の起源(1967年公開)

新藤兼人がオリジナル・シナリオを執筆し、監督した。「本能」のテーマをひき継いだ異色作。撮影は黒田清巳が担当している。

ゼロ・ファイター大空戦

ゼロ・ファイター大空戦(1966年公開)

続親鸞 

続親鸞 (1960年公開)

その波瀾の生涯を描いて絶賛を浴びた時代劇大作の続編。苦行の世界をさまよう中、法然上人の説話に恋の迷いもとけて晴れて玉日姫と結ばれるまでを描く。

狸小路の花嫁

狸小路の花嫁(1956年公開)

東京から鹿児島まで、快速三千マイルの自動車レースを背景に、狸小路に生きる若人たちの哀歓を描く青春メロドラマ。

大学の小天狗

大学の小天狗(1952年公開)

涙にうるんだ乙女の胸に、男と男の火花を散らす!死の沈黙の中に対峙する大学の竜虎

第十三号桟橋

第十三号桟橋(1957年公開)

霧の桟橋に発生したダイヤモンド密輸事件に敢然飛びこむ青年航海士。彼を慕う美貌の謎の女、硝煙けむるスリルとサスペンスの拳銃怒号篇。