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117件の作品がみつかりました。

木枯し紋次郎 関わりござんせん

木枯し紋次郎 関わりござんせん(1972年公開)

縞の合羽に三度笠、口の楊枝がヒュンと鳴る。これぞ極め付けと絶賛好評を博した菅原文太の木枯し紋次郎シリーズ第2弾。第一作の紋次郎誕生篇の後をうけたこの作品では、いよいよ歳月で磨きをかけ颯爽とした姿を披露する。紋次郎役に菅原文太、紋次郎にからむ重要な人物に市原悦子、田中邦衛という芸達者が出演しているのも作品に幅と厚味を持たせている。

極悪坊主 

極悪坊主 (1968年公開)

若山富三郎演じる生臭坊主・真海の、八方破れの行状をふんだんに盛り込んだ作品。色町での奇妙な遊び、胸のすく大博奕、少林寺拳法と唐手の凄まじい闘い、そして本山の勢力争いなどを痛快無類に描く。

極道VS不良番長

極道VS不良番長(1974年公開)

好評を博した「極道VSまむしの兄弟」に続くVSシリーズ第2弾。西日本代表で伝統やくざを自認する極道親分と東日本代表で現代センスが売り物の暴れ者・不良番長の個性の異なる二大無法者が、腕力とスピードを競って激突する。若山富三郎、梅宮辰夫の人気スターが共に看板としてきたシリーズをミックスした2倍の楽しみを味わえる娯楽作。

極道の妻たちII

極道の妻たちII(1987年公開)

ヤクザ社会に生き、極道と呼ばれる男たちの妻として健気に銃後を守る女たち。その知られざる女たちの愛、哀しみ、喜び、闘いを描いて爆発的な大ヒットを記録した「極道の妻たち」シリーズの第2作。
本作では、夫の不始末の尻拭いために否応もなくヤクザ社会の抗争に巻き込まれる女と極道との間に出来た子供のために普通の幸せを哀しいまでに追い求める女の姿が描かれる。十朱幸代、かたせ梨乃、村上弘明ほか、豪華キャストが配されている。

座頭市兇状旅

座頭市兇状旅(1963年公開)

斬れば斬るほど値が上り、今じゃ千両のこの素ッ首!斬りたくねえが、また斬るぜ!ドスの恨みに金の欲、群がる目あきが益々増えていつ抜く、どう斬る仕込杖!

残侠あばれ肌 

残侠あばれ肌 (1967年公開)

鶴田浩二、高倉健、そして東映アクション路線の第三のエースとして注目される梅宮辰夫が、ずばり男を演じる任侠娯楽篇。縄張り争いの大喧嘩にまき込まれた一匹狼流れ者が、ドスで義理人情男の世界をざっくりみせる。

資金源強奪

資金源強奪(1975年公開)

本作で初めてアクションに挑んだ北大路欣也と暴力映画の巨匠・深作欣二がタッグを組んだ痛快ハードサスペンスアクション。
8年間の獄中生活で考え抜いた大金強奪計画は、何と自分の組の賭場を襲うことだった…。
二人の仲間、腐敗刑事、ヤクザ組織が複雑に絡み合い、葛藤と壮絶なアクションが展開する。

七人の女掏摸

七人の女掏摸(1958年公開)

週刊サンケイに連載された小島政二郎原作「おこま」を映画化したもの。安田重夫が脚色し、堀内真直が監督、倉持友一が撮影した。主演は高千穂ひづる、名和宏、泉京子。その他に福田公子、浪花千栄子など。

衝撃!売春都市

衝撃!売春都市(1974年公開)

三悪追放協会の菅原通済氏の多大な協力を得て製作されたこの映画は、麻薬・売春・性病という三悪の恐ろしさを紹介しながら、梅宮辰夫扮する麻薬Gメンが、大活躍する娯楽痛快アクション篇。

少林寺拳法

少林寺拳法(1975年公開)

喧嘩坊主と云われた少林寺拳法師家・宗道臣の波乱の半生を描きながら、少林寺拳法の高成長の秘密や思想、技法を解明してゆく。