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(C)東映
紺屋高尾 (1952年公開)
来年三月、高尾がくる-余りにも有名な紺屋高尾ものがたり。千両箱を山程つんでも客に靡かぬ高尾太夫が、天下の二枚目アチャコに参る。
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さいざんす二刀流 (1954年公開)
史上有名な宮本武蔵と佐々木小次郎の巌流島の決戦から30年後、武蔵の二世と小次郎の二世が、再び武士道の意地に燃え立ち、珍妙無類の葛藤を繰り広げる。本作が東映初出演となるコメディスター・トニー谷を主役に、笑いとスリル、チャンバラと恋にあふれた爆笑喜劇。
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盛り場ブルース (1968年公開)
森進一の異色ヒット曲“盛り場ブルース”を主題歌に、梅宮辰夫と野川由美子のコンビが、洒落た現代センスで夜の都会に生きる男と女の愛欲の機微を描く。
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侍富士を走る (1963年公開)
金森藩壊滅の陰謀を計る将軍家側用人・柳沢出羽守たち悪人共を相手取り、旗本次男坊の瓢介と松平藩若君・千四郎のコンビが大活躍。家運と恋を賭けた飛脚選手権大会などが展開する笑い一杯の娯楽時代劇。
三代目 魚河岸の石松(1958年公開)
明るい笑いとお色気で好評の、東映名物・石松シリーズ。堀雄二からバトンを受け継いだ三代目石松・今井俊二が鉄拳と桃色攻勢の中で暴れまわる痛快篇。
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三等兵親分(1966年公開)
日本にまだ「帝国陸軍」という軍隊があったころ、中部第三三九部隊に招集された補充兵たち。学生もいればヤクザもいて、年齢も職業も異なるどんな人間も召集令状という赤紙一枚で一つの坩堝にほうり込まれる。同じ釜のメシを食う生活の中で起こる、悲喜劇、友情を笑いとユーモアを交えて描く。
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三等兵親分出陣(1966年公開)
「三等兵親分」に続く軍隊喜劇シリーズの第2作。舞台は赤い夕陽に照らされた中支・武陽。お馴染みの札つき三等兵七人が、部隊長以下、極めつけの札つき悪党たちがとぐろを巻くガラクタ部隊に編入され、てんやわんやの大騒ぎを繰り広げる。
清水港は鬼より怖い (1952年公開)
東西笑いの豪華メンバーを揃えたとんでもハップンな傑作喜劇、やくざ修行のイカレポンチが御存じ名浪曲にのって七転八倒の大活躍。
新婚のろけ節(1953年公開)
愉快なリズムについつり込まれ、笑っている間にすっかりアテられ、終ったとたんにホロリと涙!