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105件の作品がみつかりました。

新網走番外地 流人岬の血斗

新網走番外地 流人岬の血斗(1969年公開)

太陽が、海が、あの唄にこだまする。番外地野郎が、灼熱の南国に殴りこむダイナミック網走シリーズの第12弾。
四国・松川港で暴力団を抱き込んで造船所を乗っ取ろうとする卑劣な一派に、網走刑務所一の暴れん坊・末広勝治が仲間を引き連れて対抗する、男くささ大爆発の豪快アクション!降旗康男×高倉健の名コンビで描く「網走シリーズ」の傑作。

実録外伝 大阪電撃作戦

実録外伝 大阪電撃作戦(1976年公開)

昭和35年の大阪を舞台に、戦後最大の《人海銃弾》暴力事件・大阪進攻作戦に群がる傷だらけの男たちの生きざまと大規模殺戮グループの《人間狩り》に単身牙をむくローンウルフの凄烈な執念を鋭く捉えたハードアクションの決定版!
松方弘樹を中心に小林旭、丹波哲郎、梅宮辰夫、渡瀬恒彦、室田日出男、川谷拓三など豪華多彩なキャストで描く実録路線の野心作。監督は中島貞夫。

従軍慰安婦

従軍慰安婦(1974年公開)

己の肉体を兵隊に捧げることが″お国の為″と信じて戦地へ赴いた慰安婦たち。北支前線へ送られた慰安婦たちと兵隊の最前線での性を描いた戦記異色作。

純

純(1980年公開)

邦画ニュー・ウェーブの注目すべき一篇「純」は、東映出身の横山博人の第一回作品で、1978年4月に完成したが、国内公開の目途の立たぬまま、翌年度のカンヌ映画祭に出品。新人監督の登竜門「批評家週間」オープニング上映作品に選出され、以後、ロンドン、ロスアンゼルス映画祭に招待されるなど、高い評価を得た。

女医の愛欲日記

女医の愛欲日記(1973年公開)

九州の女医殺人事件をモデルに新形式で描くポルノ作品。

女囚さそり 第41雑居房

女囚さそり 第41雑居房(1972年公開)

多くの話題を呼んで爆発的な大ヒットとなった第1作「女囚701号さそり」に続いて製作されたシリーズ第2弾。前作を凌ぐ強烈なストーリー展開と映像美で全編がスリルに満ち溢れている。
本作は更に新しいものを生み出そうと、キャスト面で異色の布陣を敷き、映像面での常識を破るイメージ創りで意欲的に取り組んだ作品である。
主演のさそりには梶芽衣子。監督は伊藤俊也。

仁義なき戦い

仁義なき戦い(1973年公開)

広島やくざ流血20年の記録。日本暴力史上、最も荒っぽく、最も多くの血を見た“広島やくざ戦争”。この実際に起こった抗争事件をもとに、未踏のやくざ社会を鋭くえぐった衝撃のドキュメント「仁義なき戦い」シリーズ第1作!!主人公・広能昌三役の菅原文太と深作欣二監督がタッグを組み、縦横無尽なカメラワークで戦慄の世界が再現される!!

仁義なき戦い 広島死闘篇

仁義なき戦い 広島死闘篇(1973年公開)

見せる生の暴力!広島を血で染めた衝撃の第二弾!!
大反響を巻き起こした前作に続いて公開されたシリーズ第二弾。現代ヤクザの発祥期、朝鮮戦争による特需に沸く広島を舞台に起こった抗争をもとに映像化。鬱屈した気持ちを暴力で開花させていく若者たちの生態を深作監督がリアルに描写する。

女番長ブルース 牝蜂の逆襲

女番長ブルース 牝蜂の逆襲(1971年公開)

「温泉みみず芸者」でデビュー、大型ポルノ女優の誕生として世の注目を集めた池玲子の主演第2作。再び鈴木則文監督とのコンビで、美しい姿態を太陽の光をいっぱいに浴びて披露する。

捨て身のならず者

捨て身のならず者(1970年公開)

大暴力団の内幕に迫ったことから破滅に追い込まれた週刊誌記者が、単身で組織暴力に立ち向かい復讐を遂げていく姿をハードボイルドタッチで描いたアクション大作。主演は高倉健、共演は本作が東映初出演作となる浜美枝と宍戸錠。