検索結果

SEARCH RESULT

49件の作品がみつかりました。

ときめき海岸物語

ときめき海岸物語(1984年公開)

南紀州・新宮の漁港を舞台に、プロのサーファーをめざす青年の姿を描いたストーリー。脚本は堀本卓と朝間義隆による共同執筆、監督は朝間義隆、撮影を花田三史がそれぞれ担当している。

土佐の一本釣り

土佐の一本釣り(1980年公開)

海に生きる漁師に憧れ、中学を卒業と同時に鰹船に乗った若者と、二歳年上の恋人を中心に土佐の人々の生きる姿を描いたストーリー。ビッグコミック連載の青柳裕介の人気漫画を映画化したもので、脚本は前田陽一と松原信吾による共同執筆、監督を前田陽一、撮影を長沼六男がそれぞれ担当している。

童貞

童貞(1975年公開)

少年から男への成長期にある若者の恋と性へのあこがれを描いた青春映画。原作は福田章二の「軽やかに開幕」。脚本は松原信吾、監督は脚本も執筆している貞永方久、撮影を加藤正幸がそれぞれ担当している。

内海の輪

内海の輪(1971年公開)

松本清張作品の映画化。原作は昭和41年から週刊朝日に連載小説『黒の様式』として連載されたシリーズの中からその第6話『霧笛の町』。脚本は山田信夫と宮内婦貴子による共同執筆。監督は斎藤耕一。撮影を竹村博がそれぞれ担当している。

流れの譜・第一部動乱、第二部夜明け

流れの譜・第一部動乱、第二部夜明け(1974年公開)

戦前、戦中、戦後の三代にわたって生きた軍人一家の系譜を、激動の昭和史と北海道の雄大な自然を背景に描く大河ドラマ。原作は菅忠淳の週刊朝日「わが家の三代」応募作品。脚本は石森史郎と宮崎晃による共同執筆、監督は脚本も執筆している貞氷方久、撮影を坂本典隆がそれぞれ担当している。

二十四の瞳

二十四の瞳(1987年公開)

瀬戸内海の小豆島を舞台に、一人の女教師と十二人の教え子たちの交流を描いた名作の映画化。原作は壷井栄の同名小説、脚本は「新・喜びも悲しみも幾歳月」の木下惠介、監督は「ときめき海岸物語」の朝間義隆、撮影も同作の花田三史がそれぞれ担当している。

虹をわたって

虹をわたって(1972年公開)

家出した一人の娘が、ダルマ船にまぎれ込んで来たためにまき起こる騒動を、歌と笑いで描いたストーリー。脚本は田波靖男と、馬嶋満、監督は前田陽一、撮影を竹内博がそれぞれ担当している。

港町紳士録

港町紳士録(1979年公開)

小料理屋の娘を愛する純情、単純で乱暴な船乗りと、高校教師の二人の男の間に生まれる友情を描いたストーリー。脚本は高橋正図と広瀬襄による共同執筆、監督は広瀬襄、撮影を竹村博がそれぞれ担当している。

友情

友情(1975年公開)

目的の定まらぬ若者と、妻子を捨て、故郷を捨てながらも、苦しみを内に秘めた中年男との心のふれあいを描いたストーリー。脚本・監督は宮崎晃、撮影を川又昂がそれぞれ担当している。