激流(1967年公開)
井上梅次と、池田一朗が共同でシナリオを執筆し、井上梅次が監督した女性もの。撮影は長岡博之が担当している。
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井上梅次と、池田一朗が共同でシナリオを執筆し、井上梅次が監督した女性もの。撮影は長岡博之が担当している。
中野実の原作を松山善三と渋谷実が脚色し、渋谷実が監督した父娘の情愛を描いた物語。撮影は長岡博之が担当している。
朝日新聞連載川端康成原作から、権藤利英が脚色、中村登が監督した文芸もの。撮影は成島東一郎が担当している。
戦後の混乱によって人生の歯車を狂わされた女の悲惨な一生とその復讐を描いたストーリー。第一回横溝正史賞を受賞した斉藤澪の同名小説の映画化で、脚本は松木ひろしと増村保造、監督は増村保造、撮影を小林節雄がそれぞれ担当している。
大林清原作を八木美津雄が脚色・監督したメロドラマ。撮影は平瀬静雄が担当している。
(C)東映
任侠映画の世界では脇役であった“極道の妻”に焦点をあて“強い女”を描く異色の作品。家田荘子の原作ルポルタージュをベースにした大ヒットシリーズ“極妻”の記念すべき第1作である。五社英雄監督がヤクザ社会の裏側で生きる妻たちの泣き笑い、生き様をリアルに描いている。
(C)東映
シリーズ10周年記念作。生まれながら極道の世界にあり、組長である老父の引退と共に、跡目を継いだ若頭補佐と結婚して組の姐となった堂本きわをめぐる波乱の愛憎劇、対立劇を描く。
主演は「極妻」が当たり役となった岩下志麻。
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大ヒットした第1作の公開から満10年目に公開されたシリーズ第9作。岩下志麻が個人資産数百億と噂される「北陸の女帝」を演じる。かたせ梨乃、工藤静香、原田龍二、石橋凌ら豪華な俳優陣が、シリーズ最大のスケールを謳う本作品を盛り上げている。
(C)東映
シリーズ最終作と銘打って公開された第10作。
主演は、「愛した男が極道だった」という忘れがたいフレーズとともに登場し、以来ゆるぎない迫力の演技と名啖呵でファンを圧倒してきた「姐さん」こと岩下志麻。
かたせ梨乃、とよた真帆、藤田朋子、細川ふみえ、愛川欽也、中条きよしら個性豊かな豪華キャスト陣によってファイナル作にふさわしい重厚なストーリーが展開する。
(C)東映
さよなら、戦争を忘れた男たち。女の手に拳銃(チャカ)は重かった。
知られざる「極道の妻たち」の世界を描いて大ヒットを記録した人気シリーズ第4弾。ラディカルで激しい女の情念が噴出し、極妻同士が契りを結ぶ「盃」ごとやチャカを握っての女の殴り込みなど大胆シーン満載!華々しくハードなファイナルにふさわしいシリーズ最高最大の波乱が巻き起こる。