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80件の作品がみつかりました。

昭和おんな博徒

昭和おんな博徒(1972年公開)

江波杏子、東映第1回主演作。昭和初期、呉服商の娘でありながら父親、そして生涯ただ一度抱かれた男の仇を追って女渡世人になり、火炎竜の刺青を背負って復讐を遂げるまでをドラマチックに描く。

神火101・殺しの用心棒

神火101・殺しの用心棒(1966年公開)

香港で人気を呼んだ盧森葆と安卡の絵物語を国弘威雄が脚色し、石井輝男が監督したアクションもの。撮影は平瀬静雄が担当している。

新諸国物語 オテナの塔(後篇)

新諸国物語 オテナの塔(後篇)(1956年公開)

新諸国物語 オテナの塔(前編)

新諸国物語 オテナの塔(前編)(1955年公開)

十三人の刺客

十三人の刺客(1963年公開)

数ある東映時代劇、さらには日本の映画史にも残る傑作の一つ。
幕府の密命をおびた十三人の刺客が、明石五十五万石の藩主を狙って六十日間、血のにじむ辛苦の末、木曽山中の宿場で凄まじい殺戮戦を展開する過程をそれまでの時代劇では試みられなかったサスペンス手法を取り入れたリアリズムタッチで描き出している。
工藤栄一監督演出のもと、豪華スター陣が素晴らしい名演を披露している。

十七人の忍者 大血戦

十七人の忍者 大血戦(1966年公開)

炸裂する手投げ弾、風をきる十字手裏剣!伊賀の若獅子が甲賀に挑む忍法大合戦!!世にいう慶安の変に、紀州城内深く隠された大量の鉄砲火薬をめぐり、紀州五十五万五千石を賭けて、忍者の伊賀組と甲賀組が凄まじい大血斗を繰り広げる。

前科者 

前科者 (1968年公開)

若山富三郎が、型破りの血まみれ渡世を描いて絶賛を浴びたアクション映画。理屈抜きの大アクションが全編に展開し、爆弾男のような大阪極道の痛快な個性の魅力に溢れた作品。

組織暴力 兄弟盃

組織暴力 兄弟盃(1969年公開)

戦後間もない銀座において古いやくざ地図塗り替えられる中、戦闘的行動力によって日本有数の組織まで、のし上がっていった無法者集団の10年間にわたる戦いの歴史を、安藤昇、菅原文太の出演で描く、リアルアクション映画。

続網走番外地

続網走番外地(1965年公開)

第1作の爆発的な大ヒットによりシリーズ化された「網走番外地」の続編。高倉健扮する橘真一の胸のすくアクションに笑いの要素が加わったコミカルアクション仕立ての作風が特徴的である。共演は嵐寛寿郎、田中邦衛ら。ヒロイン役の瑳峨三智子が主人公に恋心を抱く女スリを演じている。

続・決着

続・決着(1968年公開)

「決着」シリーズ第2弾。国際色あふれる横浜港を背景に、悪逆非道の親分に怒りを爆発させた若い2人の侠客が、義理と人情にさいなまれながらも親分と決着をつけ、血の雨をふらすというアクション巨篇。