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97件の作品がみつかりました。

新女囚さそり 特殊房X

新女囚さそり 特殊房X(1977年公開)

私をハメたのは誰!権力の罠に幸せを奪われた女が復讐の牙を磨くとき…人はそれを“さそり”と呼ぶ!モデル出身の夏樹陽子が華麗に三代目さそりを演じたシリーズ第6弾!監督・小平裕の初演出作品。スピーディなアクションと息をもつかせぬサスペンスが展開する。共演には舘ひろし、地井武男、そして“さそりガールズ”には大野かおり、樋口マキ、乃川りえらが出演している。

新女囚さそり701号

新女囚さそり701号(1976年公開)

ナミ役が梶芽衣子から新たに多岐川裕美に変わった新さそりシリーズ第1作。政治家の陰謀で姉を殺され、輪姦されて女子刑務所に投じられた松島ナミが怨念を抱いて復讐を遂げる姿を、強烈なバイオレンスシーンと共に描く。范文雀、浅香光代、山本麟一、中谷一郎など異色メンバーが出演。

地獄に真紅な花が咲く 

地獄に真紅な花が咲く (1961年公開)

鶴田浩二が二役主演、ダイナミックな男の魅力をあますところなく見せる本格ギャング・アクション大作。一人は拳銃名手の殺し屋、一人はトランプをあやつる賭博師、しかも、この二人は瓜二つで、いつの間にか男の友情にがっちり結ばれる。暗黒街の地獄の底で、この二人の男が命を張って描いた夢は金か女か恋か・・・アクションで見せるギャング巨篇。

地獄の午前二時

地獄の午前二時(1958年公開)

美女失踪事件の謎を追う一新聞記者の活躍を描いて、金と女にまつわる赤裸々な人間悪を痛烈に抉るスリルとサスペンスの異色犯罪ドラマ傑作。

実録安藤組 襲撃篇

実録安藤組 襲撃篇(1973年公開)

「実録・安藤組」シリーズ第3弾として製作された作品である。渋谷を本拠にして「関東に安藤組あり」の名を知らしめた昭和33年を時代背景に、安藤組抗争史の中でも最大の事件といわれた、実際に起きたある襲撃事件と34日間に及ぶ安藤昇の逃亡生活を描いている。
「週刊アサヒ芸能」に連載された安藤自身の原作を佐藤純彌監督がドキュメント・タッチで描いており、まさに実録映画の醍醐味が集約されている。

実録三億円事件 時効成立

実録三億円事件 時効成立(1975年公開)

昭和43年12月10日、現金3億円を積んだ輸送車が白バイ警官を装った男に奪われるという事件が発生した。世に言う「三億円事件」である。多くの遺留品が残りながらも犯人が特定されず、事件発生7年後に時効を迎えて迷宮入りとなった犯罪史上に残るこの事件を、新たな角度から解釈し、その全貌を描いた問題作。

実録私設銀座警察

実録私設銀座警察(1973年公開)

本作は、昭和21~25年の銀座を舞台に暴力団の拡張戦争を描いた実録篇で、戦後の混乱と復興の中、生きんがために自然発生的に生まれた暴力グループの興亡をリアルにとらえたフィルム・ノワール(暗黒映画)の傑作である。
出演者は、主演の安藤昇を中心に、渡瀬恒彦、梅宮辰夫、室田日出男、葉山良二、待田京介といった個性の強い俳優たちが臨場感を盛り上げている。監督は佐藤純彌。

女囚701号さそり

女囚701号さそり(1972年公開)

劇画界に旋風を巻き起こした篠原とおる原作「さそり」を映画化。女子刑務所を舞台に展開する本作は、男の裏切りに激しい復讐の怨念を異常に燃やし続ける主人公ナミを中心に、極限状態に追いつめられた女囚たちのショッキングな生態を生々しく描いている。 女囚ナミをこの役が当たり役となった梶芽衣子が体当たり演技で熱演している。伊藤俊也監督のデビュー作。

人生劇場 飛車角

人生劇場 飛車角(1963年公開)

何度も映画化されている尾崎士郎のベストセラー長編小説『人生劇場』の『残侠編』を、時代劇に新風を吹き込んだ鬼才・沢島忠監督が映画化。兄弟分の男ふたりが、美しい遊女をめぐって恋敵となるものの、互いに義理と人情を貫き、恩人の仇討ちに突っ走って行く。男気溢れるベテラン俳優・鶴田浩二と若手スター・高倉健のダブル主演で公開当時爆発的なヒットを記録し“任侠映画ブーム”を巻き起こすきっかけとなった記念碑的作品。

素晴らしき娘たち

素晴らしき娘たち(1959年公開)

働く若人の青春を描いて好評の鬼才家城巳代治が、「裸の太陽」に続いて放つ第二弾。紡績工場に働く女子工員達が、苦しみや悲しみを乗り越えて明るく力を合せて進んで行く姿を健康的に描く青春大作。