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102件の作品がみつかりました。

新婚のろけ節

新婚のろけ節(1953年公開)

愉快なリズムについつり込まれ、笑っている間にすっかりアテられ、終ったとたんにホロリと涙!

新吾二十番勝負 第二部

新吾二十番勝負 第二部(1961年公開)

「若さま侍捕物帳」シリーズと並ぶ大川橋蔵の代表作。本作は、大衆文壇の雄・川口松太郎の名作を得て製作公開、爆発的人気の中で4作をシリーズとした「十番勝負」の後、昭和36年に「二十番勝負」として復活した新シリーズの第2弾である。大川橋蔵の葵新吾、大友柳大朗の将軍吉宗というシリーズ当初からの名コンビを中心に、監督・松田定次が時代劇の面白さをたっぷりと味わわせてくれる。

ジェリーの森の石松 

ジェリーの森の石松 (1963年公開)

ジェリー藤尾と坂本九がチョンマゲ姿で初顔合せ。片目で馬鹿が売り物の森の石松が悪童の頃の奇想天外なエピソードをいた時代劇コメディ。

次郎長社長と石松社員 威風堂々

次郎長社長と石松社員 威風堂々(1962年公開)

笑いとユーモアで描く名物シリーズ第5話。ハワイから来日した下着王をめぐって、わがシミロンがタケロン、ニシロンとパンティの売り込み合戦を展開、下着王の一人娘を先ず狙って石松が社長命令で口説きにかかるが…。

次郎長社長と石松社員 安来ぶし道中

次郎長社長と石松社員 安来ぶし道中(1963年公開)

次郎長社長と石松社員シリーズ第6作。進藤英太郎と中村賀津雄の爆笑コンビが、笑いとお色気いっぱいに東京・京都・広島・松江・米子を脱線続きで案内する抱腹絶倒の喜劇大作。

次郎長社長よさこい道中 

次郎長社長よさこい道中 (1961年公開)

進藤社長のシリーズ第三弾。フランス帰りのデザイナー争奪戦の真っ只中に巻き込まれた愛すべき次郎長社長は、あの手この手の奇策を用いてデザインを得ようとする。舞台を四国において美しい風光を織り交ぜた爆笑喜劇。

すっぽん女番長

すっぽん女番長(1971年公開)

新宿の女番長・すっぽんお哲のエロティック・アクション・コメディー。グラマーな肢体を縦横に駆使して見せる娯楽作。

図々しい奴 

図々しい奴 (1964年公開)

テレビで爆発的な人気を呼んだ、柴田錬三郎原作の大ヒット・ドラマを映画化。アメリカンドリームならぬジャパニーズドリームを夢見て突き進むバイタリティ溢れる主人公・戸田切人役に、本作が映画初主演となる谷啓が体当たり。当時絶大な人気を博していたクレイジー・キャッツのメンバーでもある彼が、主題歌も担当して話題を呼んだ。さらに佐久間良子、杉浦直樹、西村晃、浪花千栄子ら魅力のキャストを得て、瀬川昌治監督がその手腕を遺憾なく発揮した喜劇大作。

丹下左膳 怒濤篇

丹下左膳 怒濤篇(1959年公開)

密貿易の割符をめぐる丹下左膳、名与力、越前守の正義派と元海賊の悪商人とその一派、悪旗本らの陰謀派との激斗を、前作同様の豪華キャストで贈る時代劇巨篇。

丹下左膳 濡れ燕一刀流

丹下左膳 濡れ燕一刀流(1961年公開)

大友柳太朗・丹下左膳シリーズの第4作。物語は、江戸と日光を舞台に、日光東照宮修築に絡んだ老中らの策謀を中心に、盲目の娘に寄せる慕情、伊賀の暴れん坊・柳生源三郎との男の友情など丹下左膳の人間的な魅力と剣の魅力をダイナミックに描いている。