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ごろつき犬(1965年公開)
(C)東映
最後の博徒(1985年公開)
最高裁判決により“地獄からの生還”を果たした波谷守之とはどういう男か?
ドキュメンタリー小説「最後の博徒」を映画化。好評を博した「修羅の群れ」に続き“侠気”を問う男性巨編である。監督は巨匠・山下耕作。出演は松方弘樹を主演に、岡田奈々が色を添え、鶴田浩二、萬屋錦之介、丹波哲郎、梅宮辰夫、千葉真一、待田京介といったベテラン勢が顔を揃え、江夏豊が異色出演する。
里見八犬伝(1983年公開)
座頭市地獄旅(1965年公開)
出獄の盃(1966年公開)
昭和おんな仁義(1969年公開)
たった一人の男として激しく愛した恋人を何者かに殺されたヒロインが、厳重に張り巡らされた身辺警戒の網をかいくぐって、巧妙な手口で復讐を果たす。“女賭博師”シリーズの江波杏子が、新たに女殺し屋に扮して大活躍。
(C)東映
新宿酔いどれ番地 人斬り鉄(1977年公開)
男の哀愁を秘めた菅原文太のヒット曲に乗せて贈る本作は、新宿と基地の町・福生を舞台に、組織に向って牙をむく、はみ出しヤクザの凄絶な生きざまを描いたアクション篇である。キャストは、菅原文太を中心に、舘ひろし、佐藤允、にしきのあきら、生田悦子、成田三樹夫、川地民夫など。
(C)東映
新仁義なき戦い 組長最後の日(1976年公開)
血を噴き出した暴力社会の裂け目に、粗塩をなすり込む深作監督と菅原文太の快心コンビ。
常に上部組織に泣かされる弱小組織の男が、組長の命を狙い続ける凄まじい執念と戦いぶりを九州・関西を舞台に描いたシリーズ8作目、「新 仁義なき戦い」シリーズとしてはシリーズ3作目にあたる。
(C)東映
新仁義なき戦い 組長の首(1975年公開)
組長の首ひとつ、殺(と)るか、殺(と)られるか!?
「仁義」―この聞こえの良い言葉で虚飾されたヤクザ社会の現実の姿を描く、衝撃シリーズ第7弾!
舞台は広島から北九州へ。組織に生きる人間関係の醜さと人間の内面に潜む憎悪、猜疑、野望がむき出しになる時、また新たな“戦い”が始まる!
出演者には菅原文太を中心に個性派の俳優人が顔を揃え、深作欣二監督の凄烈な映画魂が鮮烈な映像美を生んでいる。