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90件の作品がみつかりました。

この子を残して

この子を残して(1983年公開)

長崎の原爆で妻を失くし、自らも被爆した医学博士が、自分の体験を後世に残すため書き綴る姿を描いたストーリー。永井隆原作のノンフィクションの映画化で、脚本は山田太一と木下恵介による共同執筆。監督も木下恵介、撮影を岡崎宏三がそれぞれ担当している。

この天の虹

この天の虹(1958年公開)

東洋一の製鉄工場・八幡製鉄所を背景に、そこに働く人々のささやかな、しかし貴い誠実な人生を描こうというもの。木下恵介が脚本と監督を担当し、撮影を楠田浩之が担当した。出演は笠智衆・田中絹代・久我美子・高橋貞二・須賀不二夫・大木実・高千穂ひづる・田村高廣・織田政雄・浦辺粂子・川津祐介・小林トシ子などベテラン、新進をそろえる。

婚約指環(エンゲージ・リング)

婚約指環(エンゲージ・リング)(1950年公開)

再会

再会(1975年公開)

愛人と外国へ旅立つのを目前に控えた姉と、その姉を母のように愛する弟との別れをリリカルに描いた物語。脚本は仲倉重郎、監督は脚本も執筆している斎藤耕一、撮影を坂本典隆がそれぞれ担当している。

死闘の伝説

死闘の伝説(1963年公開)

木下恵介が脚本・監督する社会ドラマ。撮影は楠田浩之が担当している。

肖像

肖像(1948年公開)

製作は小倉武志で、黒澤明が脚本を書き、木下恵介が監督する。撮影も楠田浩之が担当する。主演は水戸光子、小沢栄太郎、菅井一郎、三宅邦子、佐田啓二、井川邦子、桂木洋子。

衝動殺人・息子よ

衝動殺人・息子よ(1979年公開)

息子を殺された父親の悲しみと、同様の境遇の人々と共に、被害者遺族を保護する法律を作る運動を進める姿を描いたストーリー。昭和53年『中央公論』3月号に掲載された佐藤秀郎の同名のノンフィクションを映画化したもので、脚本は砂田量爾と木下恵介の共同執筆、監督も同作の木下恵介、撮影は岡崎宏三がそれぞれ担当している。

少年期

少年期(1951年公開)

波多野勤子のベスト・セラー「少年期」を木下恵介が監督する。脚本は木下と田中澄江の協同。出演者は笠智衆、田村秋子、小林トシ子、三國連太郎の他、主役一郎には公募をパスした新人石浜朗少年を起用。

少林寺拳法・ムサシ香港に現わる

少林寺拳法・ムサシ香港に現わる(1976年公開)

少林寺拳法の達人、山中ムサシが拳法修業のためにやって来た香港で、得意の技を武器に大活躍する空手アクション篇。脚本は猪又憲吾と長尾啓司、南部英夫による共作、監督はの南部英夫、撮影を竹村博がそれぞれ担当している。

新・喜びも悲しみも幾歳月

新・喜びも悲しみも幾歳月(1986年公開)

転勤の多い燈台守一家の生活を13年にわたって描く。原作・脚本・監督は「この子を残して」の木下恵介、撮影は「泰造」の岡崎宏三が担当している。主題歌は、加藤登紀子の「海辺の旅」。