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63件の作品がみつかりました。

忍術・猿飛佐助

忍術・猿飛佐助(1976年公開)

戦国末期を舞台に中年の猿飛佐助を活躍させた時代物喜劇。脚本は長内英光、監督は脚本も執筆している山根成之、撮影を竹村博がそれぞれ担当している。

野良犬

野良犬(1973年公開)

昭和24年に黒澤明監督が撮った同名映画の再映画化。ピストルを奪われた若い刑事が野良犬と化して犯人探しに執念を燃やし奔走する姿を、現代の風俗と世相を背景に描いたストーリー。脚本は森崎東ほか協力者(総称・一色爆)、監督も森崎東、撮影を吉川憲一がそれぞれ担当している。

配達されない三通の手紙

配達されない三通の手紙(1979年公開)

美しい三姉妹の住む地方の上流家庭で起こった殺人事件を描いたストーリー。エラリー・クイーンの小説「災厄の町」の映画化で脚本は新藤兼人、監督は野村芳太郎、撮影を川又昂がそれぞれ担当している。

波光きらめく果て

波光きらめく果て(1986年公開)

心と体のおもむくままに生きる奔放な女性の姿を描く。高樹のぶ子原作の同名小説の映画化で、脚本は「片翼だけの天使」の田村孟、監督は「海燕ジョーの奇跡」の藤田敏八、撮影は「結婚案内ミステリー」の鈴木達夫が担当している。

華の乱

華の乱(1988年公開)

華やかな大正期を舞台に、いのち燃ゆるがままに激しく咲いた女たち、やさしく散った男たちをドラマチックに描き出す文芸ロマン超大作。
吉永小百合、緒形拳、松田優作、松坂慶子、池上季実子、蟹江敬三、風間杜夫、石田えり、中田喜子といった超豪華キャストの一大競演で繰り広げられる愛と激情の物語。

必殺!III 裏か表か

必殺!III 裏か表か(1986年公開)

闇の金融集団と闘う仕事人たちの姿を描く“必殺!”シリーズ第三弾。脚本は「必殺!」の野上龍雄、保利吉紀、中村勝行の共同執筆。監督は「逃がれの街」の工藤栄一。撮影は「必殺! ブラウン館の怪物たち」の石原興が担当している。

不撓不屈

不撓不屈(2006年公開)

『金融腐食列島ー呪縛ー』の高杉良原作、待望の映画化!たったひとりの税理士が国家権力に挑む!衝撃の実話<飯塚事件>を完全映画化! 滝田栄、松坂慶子、夏八木勲ら豪華ベテラン俳優陣が競演!

武士の家計簿

武士の家計簿(2010年公開)

古書店で偶然発見された家計簿、それは国史研究の通念を覆す大発見となった。日々の買い物、親戚付き合い、子供の養育費、冠婚葬祭―家計簿から鮮やかによみがえる、幕末に生きた下級武士一家の暮らしぶり。この家計簿をつけた武士、猪山直之が本作の主人公である。代々加賀藩の御算用者(経理係)として仕えた猪山家の跡取り息子として、家業のそろばんの腕を磨き、才能を買われて出世する。しかし、当時の武家の慣習によって出世する度に出費が増え続け、ついには家計が窮地にあることを知った直之は、ある”家計立て直し計画”を宣言する・・・本作は、激動の時代を世間体や時流に惑わされることなく、つつましくも堅実に生きた猪山家三代にわたる親子の絆と家族愛を描いた物語である。

ホノカアボーイ

ホノカアボーイ(2009年公開)

僕達急行  A列車で行こう

僕達急行 A列車で行こう(2012年公開)

『の・ようなもの』『家族ゲーム』『そろばんずく』『間宮兄弟』といった監督作や、『バカヤロー!』シリーズなど脚本作でも、常に現代を生きるひとびとの感覚そのものを唯一無二のコメディセンスで描き出してきた森田芳光監督。彼が「これからは趣味の時代になる」と十数年前から温めつづけていたオリジナル企画がついに実現する。「鉄っちゃん」「鉄子」というファンの呼称が一般的となり、老若男女を夢中にさせている鉄道の世界。本作は、大企業で働くマイペースな青年と、下町の鉄工所の跡取り息子という対照的なふたりが、大好きな鉄道を通して友情を育み、恋に仕事に悪戦苦闘する姿を、のびやかなユーモアときらきらするような空気感で綴った、心あたたまるコメディだ。人と人とを結ぶフラットでやさしいコミュニケーション、さらには私たちがこの世界で生きることの意味をさり気なく考えさせてくれる魅力的なキャラクターたちを演じている。色とりどり様々なデザインの車両がひしめき合うことで鉄道ファンの熱い注目を集めている九州各地で長期ロケを敢行。東京パートもあわせて、劇中に登場する電車の数は、合計20路線80モデルにもおよぶ。また、主人公の小町(こまち)と小玉(こだま)をはじめ、登場人物が特急の名前になっているところも森田監督らしいこだわりだ。