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62件の作品がみつかりました。

日本春歌考

日本春歌考(1967年公開)

添田知道が性に関する俗歌を収集した「日本春歌考」(カッパブックス)に題名を借りて、田村孟、佐々木守と大島渚、田島敏男が共同でシナリオを執筆、大島渚が監督した異色の風俗ドラマ。撮影は高田昭が担当している。

濡れた二人

濡れた二人(1968年公開)

若尾文子と北大路欣也という新しい顔合わせを得て、男と女の間にうずまく情熱を増村保造がダイナミックに描き出す。

白昼堂々

白昼堂々(1968年公開)

結城昌治の原作を、野村芳太郎と吉田剛が共同で脚色、野村芳太郎が監督した喜劇。撮影は川又昂が担当している。

白昼の通り魔

白昼の通り魔(1966年公開)

武田泰淳の原作を田村孟が脚色、大島渚が監督した社会ドラマ。撮影は高田昭が担当している。

裸の十九才

裸の十九才(1970年公開)

華岡青洲の妻

華岡青洲の妻(1967年公開)

有吉佐和子原作の美しくもすさまじい、妻と姑の愛の葛藤を描いた話題の名作ベストセラー小説「華岡青洲の妻」を映画化した本作は、市川雷蔵(青洲)、若尾文子(加恵)、高峰秀子(母・於継)という最高のキャスティングで、増村保造監督のメガホンのもとに女の生き方を描く。

幕末残酷物語 

幕末残酷物語 (1964年公開)

歴史に名を馳せたあの“新選組”は、殺戮集団だった!史上最強の剣戟集団といわれた新選組の内幕を、加藤泰監督が鋭く抉り、リアルに描写した衝撃作。
新選組の同志に殺された芹沢鴨の甥で、仇討ちを目論み討幕派の間者として新選組に潜入した主人公・江波三郎に大川橋蔵が扮するほか、女中・さとを藤純子が熱演。豪華キャストが結集し、時代の流れに逆行していく新選組の内なる苦悩を暴いた時代巨編。

ぶらりぶらぶら物語

ぶらりぶらぶら物語(1962年公開)

北斎漫画

北斎漫画(1981年公開)

『富嶽三十六景』の他に『北斎漫画』で春画の大家としても知られる葛飾北斎と娘・お栄の一生、ふんけいの友、滝沢馬琴との交流を描いたストーリー。矢代静一の同名の戯曲の映画化で、脚本・監督は新藤兼人、撮影は丸山恵司がそれぞれ担当している。

本能

本能(1966年公開)

脚本・監督の新藤兼人が脚本・監督した人間ドラマ。撮影は黒田清巳が担当している。