復活の朝(1992年公開)
大学病院の外科病棟を舞台に、若き看護婦たちの格闘を描くヒューマン・ドラマ。監督はこれがデビュー作となる吉田剛。江川晴の『外科東病棟』(小学館刊)を原作に、脚本は「四万十川」の古田求、撮影は「黒い雨」の川又昂が担当。
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大学病院の外科病棟を舞台に、若き看護婦たちの格闘を描くヒューマン・ドラマ。監督はこれがデビュー作となる吉田剛。江川晴の『外科東病棟』(小学館刊)を原作に、脚本は「四万十川」の古田求、撮影は「黒い雨」の川又昂が担当。
頼りない生徒会長が雇った七人のマドンナ軍団が、高校番長連合と闘う姿を描く。脚本には野沢尚の第9回城戸賞入選作品。監督は「ニャンニャン娘」の中村幻児、撮影は「聖女伝説」の長沼六男が担当している。
人気歌手・西城秀樹が開催した「全国縦断サマーフェスティバル」のステージを各地に追跡した音楽ドキュメント。構成・監督は田中康義、撮影は坂本典隆と羽方義昌がそれぞれ担当している。
江戸時代から現代へタイムスリツプしてきた武士と、彼に恋する高校女教師との素敵な冒険を描くファンタジー。原田康子原作の同名小説の映画化で、脚本・監督は「ボクが病気になった理由」(第2話)の大森一樹。撮影は同作の水野尾信正がそれぞれ担当。
96年に生誕100年を迎えた宮澤賢治の、愛と苦悩に満ちた半生を描いた伝記ドラマ。監督は「三たびの海峡」の神山征二郎。脚本を「午後の遺言状」の新藤兼人、撮影を伊藤嘉宏が担当している。主演は「スワロウテイル」の三上博史。共演に「EAST MEETS WEST」の仲代達矢、「いつかどこかで」の八千草薫、「ひめゆりの塔(1995)」の酒井美紀、「犯人に願いを」の中山忍、「四姉妹物語」の牧瀬里穂ほか。宮澤賢治生誕100年記念映画。
山麓の鐘を日に三度つかなければ、夜叉ヶ池に封じ込められている竜神が暴れだすという言い伝えを破ったために、竜に村を滅ぼされてしまうという幻想と伝説の世界を描く泉鏡花の戯曲の映画化で、脚本は田村孟と三村晴彦による共同執筆、監督は篠田正浩、撮影を小杉正雄と坂本典隆がそれぞれ担当している。
長谷川公之が原案・脚本を担当し、田中康義が監督した青春もの。撮影は堂脇博が担当している。
(C)2012「臨場 劇場版」製作委員会
物言わぬ死者から真実を拾い、そこに隠された真相に迫り、傷ついた被害者遺族の〈心〉をも救う。大ヒットドラマ「臨場」――型破りな検視官・倉石義男が大スクリーンに帰ってくる!迫真のリアリズムで魅せる、熱き検視官たちのヒューマンストーリー。〈事件〉を通して〈心〉を描く、魂を揺さぶる人間模様に涙がこみ上げる。
堤玲子の同名小説を広瀬襄が脚色し、中村登が監督した半生記もの。撮影は竹村博が担当している。
原作は、愛の厳しさを追求して評判の立原正秋の同名小説。脚本は鈴木尚之、監督は中村登、撮影を川又昂がそれぞれ担当している。